音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-12-08から1日間の記事一覧

ENKA〜情歌〜 / 坂本冬美 (2016 ハイレゾ 48/24)

やっぱり坂本冬美はジャスティスだな。何を歌わせても自分のものにする。素晴らしい。

ゴールデン☆ベスト キャンディーズ コンプリート・シングルコレクション / キャンディーズ (2015 ハイレゾ 96/24)

キャンディーズの歴史をデビュー曲からシングル曲でひもときながら、全曲一気に聴き通した。たった4年半の活動期間でこの密度。最初は不安定だったボーカルやハーモニーも、ある日を境に突然何かが生まれ変わったかのように、しっかりと地に足を付けたアイド…

春なのに / 柏原芳恵 (1983/2018 FLAC)

中島みゆきの楽曲を、ちょっとウェットなアイドル歌謡にうまい具合に仕立て上げた、ある種の傑作アルバムだと思うのだけどな。歌唱力なるものはともかくも。

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 SACD)

紹介文的に。リリースから実に41年の時を経てのDSDリマスタ。もちろん自分の年齢からして、このアルバムの存在自体を知らなかった。タワーレコードが復刻SACD化するということで、予め音源を聴いてみて、その何とも言えぬ70年代のゴージャスかつメロウな雰囲…

Red Moon / Kalafina (2010 ハイレゾ 96/24)

ちょっとアグレッシヴにね。個人的にKalafinaのオリジナルアルバムでナンバーワンを挙げるとしたらこれかな。

ダイアローグ -Miki Imai Sings Yuming Classics- / 今井美樹 (2013/2019 SACD)

朝の一発目を除いて、ずっと女性シンガー、ミュージシャンでお昼まで来てしまいました。そう言った安らぎと言いますか、欲している物を暗喩しているのでしょうね。ジェンダー論で語ると面倒なことになるのでその方向はなしで。今井美樹 Dialogue -Miki Imai …

Spectrum / 上原ひろみ (2019 SHM-SACD)

子どもっぽく語るならば「ピアノはここまで魔法の楽器になるし、音はキラキラしているし、なんかすごい」となるのですよ。宝石箱をひっくり返したような、などという手垢の付いた表現もあるけれども、それがぴたりとはまるのがこの演奏なのではないかと。上…

A Vocalist / Shiho (2019 ハイレゾ 96/24)

そろそろいたわりから転じて、元気を出していく方向で。Shiho姉さんの力強くもしなやかな歌声で。

我好嗎?-太陽如常升起 / 梁靜茹 (2019 FLAC)

身体に優しいボーカルシリーズその4。ソフトな朝を迎えております。梁靜茹(フィッシュ・リョン/リャン・ジンルウ) 『我好嗎? 太陽如常升起 正式版(台湾版)』CD 1枚組 (クイックチャイナ)

DIVE / 坂本真綾 (1998 FLAC)

優しい歌声と柔らかな音楽で慰めてもらうシリーズ、その3。軽く食べて薬を飲んだら、少し痛みも落ち着いて来た。不快感は残っているけれども。

I could be free / 原田知世 (1997 FLAC)

自分もわかりやすい人間だな。もうね、すがる思いですよ。

i / 上白石萌音 (2019 FLAC)

どんよりしていても埒が明かないので、少ししっとりと行きましょう。「痛いの可哀想ね」とでも言ってくれそうな音楽を。

free soul Suga Shikao / スガシカオ (2018 FLAC)

目覚めと共に訪れる腹部の重い痛み。不快この上なく。朝からスガシカオを選んでしまうのもむべなるかな。どんよりと。