音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-11-14から1日間の記事一覧

RADIO ONSEN EUTOPIA / やくしまるえつこ (2013/2019 96/24)

有り体に言えば、暇なのです。暇なので、興味深いアルバムを聴こうの会。今日は未明からずっとそのような具合。

アルヒハレノヒ / 遊佐未森 (1994 FLAC)

全体的にゆったりとしていながらも、オルタナな雰囲気を持つ楽曲もあったりと、緩やかな起伏がある1枚。これまた自分にとっての良質なポップスなのだよね。

I could be free / 原田知世 (1997 FLAC)

何かを何気なく聴きたいなどというシチュエーションで選ばれることが多い作品であるような気がする。邦楽には軽く聴き流せる良質なポップスが少ないのかもしれないな。強すぎず弱すぎずというウェルバランスなポップスが。あくまでも自分の手持ちの駒の中で…

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 / カール・リヒター, ミュンヘン・バッハ管弦楽団 (1967/2020 SACD)

朝バッハもう1枚。生活音が鳴り始める前に。ブランデンブルクは、この演奏のように厳かかつ豪華絢爛に演奏されてナンボだと思っているのです。6 Branderburgische Konzerte | 製品トップ | エソテリック:日本のハイエンドオーディオメーカー | ESOTERIC

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲, シンフォニア, 序曲とソナタ集 / ファウスト, ベルリン古楽アカデミー (2019 SACD)

ファウストのバッハで朝を迎える。色々と考えなければならないことがあったので、時折バッハの調べでアタナの中をデフラグしながら考えて、考えて、考えて…。思考の邪魔を一切しないこの演奏は、本当に超一級品ですよ。

MOODS FOR TOKYO SKA WE DON'T KNOW WHAT SKA IS! / 東京スカパラダイスオーケストラ (1997/2020 SACD)

午前4時台のスカ。ボリュームを絞り気味にして聴くのもなかなかオツなもので。よりストイックさが増すような。

For You / Inger Marie Gundersen (2011 SACD)

インガー・マリエ、4thアルバム。この作品ではよりムーディーなジャズを提供。完全に夜向きのサウンドになっております。現在、午前3時を回ったところ。この時間にふさわしい音が流れています。