音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-08-15から1日間の記事一覧

マーラー:交響曲第9番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2009/2011 SACD)

マーラー…ついに第9番に手を出してしまった。おそらく今まで1度も聴いていなかった、この超長尺の第9番に。これは集中して一気に聴けるものではありませんね。楽曲としての起伏も大きいし、何よりも、だから、長い。ただ、全体的に美メロな印象。マーラーは…

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1975/2020 192/24 Blu-ray Audio)

あれ?今まで自分はモーツァルトの交響曲の何を聴いていたのだろうか。第三楽章のオーケストラなんて、結構ハードボイルドじゃないですか。グルダも緩急を付けながらも、その実ガツガツと弾きまくる。誰だよ、モーツァルトは牧歌的でいいねぇ、などと呑気に…

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 / カルロス・クライバー, ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1975,1976/2018 96/24 Blu-ray Audio)

引き続きヘッドホンにて。流麗、の一言。流線型のベートーヴェン交響曲。

3-D : The Catalogue / KRAFTWERK (2017 44.1/24)

テクノ繋がりでクラフトワークを。このアルバムの中から『THE MIX』パートをヘッドホンでリスニング。ヘッドホン用3-Dサウンドにミックスされているので、音の定位が面白いことになっていて聴いていて小気味よい。これを聴きながら、ふと思い立った作業をす…

LOVEBEAT / 砂原良徳 (2001 FLAC)

無機なる有機に耳を任せて。あまりにも身体を使わない日が続いているので、頭の中までそれが影響して、なんだかボンヤリが過ぎますよ。で、ボンヤリとこのアルバムを。どこかボーカル物の気分ではなかったのだよね。ジャズとかフュージョンでもなく。そのよ…

Cure / tohko (1999 FLAC)

小室哲哉の手からほとんど離れている2nd。事実上のラストアルバム。1曲目が「Children of the New Century」と、TM NETWORKの名曲中の名曲カバーから始まり、なんだかよく分からない路線でスタートする作品。ドタバタと曲が進んで行くうちに、ようやくミドル…

REQUIEM AND SILENCE / 鬼束ちひろ (2020 SHM-CD)

Disc4とDisc2を再生。ドープにハマりながら浸っておりました。それもこれもこの長雨のせい。気が滅入ってきますよ。まったく。

光GENJI / 光GENJI (1988 FLAC)

この気が狂ったように降る雨は一体何日目なのかしら。と言うことで、気が狂ったように光GENJIを。いや、自分にとっては平常運転なのだが。誰が何と言おうと、ジャニーズの傑作アルバム。

RIDE ON TIME / 山下達郎 (1980/2002 FLAC)

本日の朝一に。寝起きの頭の中で「RIDE ON TIME」が回り出したので、これを。