音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-09-29から1日間の記事一覧

ROMANTIC 1990 / COMPLEX (1990/2012 SHM-CD)

いや、本当に、そのタイトル通り、ロマンティックなアルバムですよ、これは。布袋さんって結構ロマンチストだよね、と再認識。

COMPLEX / COMPLEX (1989/2012 SHM-CD)

しかし濃いなぁ。そしてカッコいいなぁ。リアルタイムではそこまでカッコよさを理解してなかったのだよな。今ならば分かる。そして今からでも遅くはない。どの曲を取っても、とにかくエネルギーの塊。強い曲ばかりたたみかける。それがまたイカしているんだ…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ミケランジェリ, ジュリーニ, ウィーン交響楽団 (1979/2017 SACD)

華麗なる美しさにばかり耳が行きがちだったミケランジェリのベートーヴェン。今日は意外にも男臭い側面を見つけることが出来たので、少し得した気分に。骨太でガツガツと弾く場面があったので、これまでそこに気がつかなかったのかい!と自分にツッコミを入…

シューベルト:交響曲第3番&第8番 / クライバー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2012 SHM-SACD)

人生におけるある種のどんでん返し的な事案が発生したため、しばし思考停止に。止まったら動き出すしかないので、諸々各方面に連絡を取って、どうにかそのどんでん返しを丸く収める。どっぷりと疲れてしまったので、クライバーのこれを。落ち着きました。

エレクトリック・ペンタグラム / LOVEBITES (2020 96/24)

ガツンとしたのを聴きたかったのでね。

infinite synthesis 4 / fripSide (2018 96/24)

スマホ内の音楽ファイルの棚卸し、整理をしながら。スマホに1TBのSDカードを積んで、かつそれがもう一杯になりかけていたというのは、相当に色々な意味で異常だと思うのです。そのほとんどが音楽ファイル。ええ、分かっていますとも、どこか異常であることは…

BLOOD MOON / 佐野元春 & THE COYOTE BAND (2015/2021 96/24)

描かれている人生の縮図と距離感のコンパクトさが、自分の歩幅に合わせて作られた、どこかオーダーメイドの音楽であるかのように感じられるのだ。

JP / クラムボン (1999/2016 DSD128)

本日の朝一に。たまたまこのアルバムと目があった。ポップネス全開の、ある種無邪気に良質なポップスを作っていた時期のクラムボンの傑作アルバム。無邪気に良質だったからこそ、この後、このユニットはどんどんポップスの泥沼にはまり込んでしまったのだろ…