音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧

The Brecker Bros / The Brecker Brothers (1975/2009 FLAC)

久しぶりに聴く。今さらながら、めっちゃくちゃ70年代のジャズファンクど真ん中じゃないか。この切れ味の鋭さが最高にイカしている。今まで一体この音源の何を聴いていたのやら。

Rodrigo y Gabriela / Rodrigo y Gabriela (2006 FLAC)

何となく目に止まったので、この作品を。作品として格好いいのはもちろんとして、オーディオ的にもいいプレゼンスの音源ですね、これ。今のシステムになって初めて聴いたのかもしれない。

musicream / Fried Pride (2006 FLAC)

JIMSAKU新譜の1曲目がShiho様のスキャットで始まったので、ふとこのアルバムを思い出して再生。Fried Prideはどのアルバムを何度聴いても素敵で。本当に稀有なデュオでありました。

JIMSAKU BEYOND / JIMSAKU (2021 96/24)

酷い暑さの中、午後も出掛けていたので、帰宅後に軽くダウン。その直前に再生し始め、眠りに落ち、最後の曲で爽やかに目覚める。

40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。[Remastered 2019] / 松任谷由実 (2012/2019 96/24)

昼からずっとこれを流しっぱなしで。時折、甥っ子と会話などをしながら。

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

本日の朝散歩は、強烈な日差しと暑さにつき、途中で切り上げ。その帰宅後にこれを。

BEST -A- / 藍井エイル (2016 96/24)

朝の二発目に。

B.C.A.D. / T-SQUARE (1996/2015 DSD64)

本日の朝一に。

Mai Kuraki Single Collection ~Chance for you~ [Selected] / 倉木麻衣 (2019 FLAC)

今日はこの後に甥っ子が泊まりに来るので、音楽はこれを流しっぱなしで打ち止めかな。倉木麻衣は結構好みであったと言うのは、ここ2年ほどでようやく気がついたこと。チャーミングなボーカリストだと思いますよ。

ALL TIME SINGLES BEST / 華原朋美 (2015 FLAC)

Disc1を再生。小室哲哉が音楽的に尖っていくのに反して、華原朋美の歌唱力がへたっていく様が聴いていて何とも痛快なベスト盤。聴く度に同じ印象。そこにあるゴシップ的なバックグラウンドはどうでもいいのです。音楽的なその構図が面白いのですよ。

Selecao!! / Saigenji (2007 FLAC)

なんだ!こんなに夏向けのアーティストの存在をすっかり忘れていたじゃないか。それをあえて2007年のベスト盤で。Saigenjiはベスト盤で聴くよりも、オリジナルアルバムで聴いた方が、格段にまとまりのよいアーティストなのだけれども、この、初期Saigenji総…

Listen! / BARBEE BOYS (1987/2006 FLAC)

何となく突然聴きたくなるBARBEE BOYS。

THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020 / 佐野元春&THE COYOTE BAND (2020 FLAC)

Disc1を聴くとはなしに聴いていた。この辺りになってくると、佐野元春が書く歌詞の根底にあるのは、慈愛と焦燥だな。万物に向けられる愛ある視線と、世間に向けられる危機感と言った具合。人間なんて常にアンビバレンツなものだよ。

NATURAL / T-SQUARE (1990/2015 DSD64)

本日の朝一に。

Crème de la Crème~Édition spéciale~特別篇 / T-SQUARE (2021 SACD)

ラスト、坂東ディスクを再生。坂東さんソロアルバムを聴いても思ったことなのだけれども、この方は比較的安藤さんに似た作曲アプローチをする方ではないかと。もちろん、安藤さんはメロディを大事にして作曲するタイプではないかと思うのだけれども、そこに…

LOOSE / B'z (1995 FLAC)

本日の朝一に。やや寝不足気味。1時まで寝落ちしてしまい、その後布団に入ったのですが、睡眠を分断すると、結果、寝不足にはなるわけですな。

初恋 / 宇多田ヒカル (2018 96/24)

子守歌であるかのように聴いていた。終わる頃には軽い眠りに入っていたほどなので。

サンバースト / The Birthday (2021 Amazon Music HD)

格好いいなぁ…。ロックを突き詰めると、究極のダンスミュージックへと繋がって行くと思っているのです。どれだけプリミティヴに心を揺さぶるかと言う意味においても。The Birthdayはその作り出すロックンロールですらも、より一層プリミティヴなものへと深化…

新しい果実 / GRAPEVINE (2021 FLAC)

ギターがイカしていて、バンドとしてのアンサンブルがグルーヴしているバンドは、格好いいに決まっているじゃないか。GRAPEVINEは昔からいぶし銀のバンドだと思ってはいたけれども、その最上位まで登り詰めた感があるな。自分の中でのいぶし銀バンド最上位。…

Crème de la Crème~Édition spéciale~特別篇 / T-SQUARE (2021 SACD)

今回のこのコンパイルで一番注目したかったのは、則竹曲集と須藤曲集。リード楽器のメロディの美しさ、叙景性をかき立てられる楽曲が多く、バンドとしてのケミストリーを発生させることにもしかすると長けていたのではないかと思わせる、その静かなる主張が…

JIMSAKU BEYOND / JIMSAKU (2021 96/24)

緊迫感とリラックス、2人だけの世界と、ゲストを迎えた世界。二律背反が一つところに収まり、パッケージされることで、非常に色彩豊かな作品となって手元に届けられた。

Listen to Me -1991.7.27-28 幕張メッセ Live (2021年30周年リマスター) / 中森明菜 (2021 96/24)

中森明菜ファンでこの音源をスルーする方もいらっしゃらないとは思いますが、アイドル史に確固として刻み込まれた存在は、いつまでも輝き続けるものだと納得させられる内容でありました。

ラッカーマスターサウンド、すごい。

エンジニアの発想力も、また、ある意味枯れたテクノロジーを最大限に生かす力も、音はまだまだ良くなる余地がある事を実感させられるインタビュー。

Crème de la Crème~Édition spéciale~特別篇 / T-SQUARE (2021 SACD)

T-SQUAREに安藤正容ありき。改めて理解いたしました。

T-SQUARE 例の6枚組SACD+Blu-rayフラゲ到着

来ました。これを待っておりました。ようやく今日のテンション急上昇であります。で、6枚組のどこから手をつければよいのやら。Blu-rayは最後の最後まで取っておくとして、問題はSACDだよな。頭から普通に聴きましょうか。聴いたとして単純に6時間ほどありま…

OFFRAMP / PAT METHENY GROUP (1982/2017 SACD)

思い出したかのように小作業をしながら、これを流していた。ちょっとウェットなメセニーの気分だったのかもしれない。

BRIGHT SIZE LIFE / Pat Metheny (1976/2017 SACD)

気分がどこかアンニュイなのは、きっと久しぶりの雨降りのせいなのだろう。そのような気分に寄り添ってくれる、初期メセニーの音楽を。

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 SACD)

プールに行こうとドーピングまでしたのだが、体調がなかなか上がり調子にならず、昼を前にして本日は断念。今日は部屋でゆっくりと音楽を聴いて過ごしますよ。考えてみれば、来週以降からは強制的に火曜日と水曜日が仕事の休日になるので、今日はその予行演…

見っけ / スピッツ (2019 FLAC)

時折引っ張り出しては、純粋にいいアルバムだな、と納得しながら聴けるのだよね。スピッツをそのような感覚で聴ける日がやって来るとは思いもよらなかった。作品として非常に安定感があるのだよね。それがバンドとして極めていくと言うことでもあるのだろう…

あの歌-2- / 上白石萌音 (2021 48/24)

朝食後の眠気と戦いながら聴いていた。改めていい選曲だなと。まだ微妙にライヴの余韻が残っております。さて、今日は台風がそこまで来ておりますが、こちらは大崩れはしないそうなので、久しぶりにプールへ行ってきますよ。今月はバタバタしてなかなか行く…