音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Violin Concertos - Mendelssohn & Schumann:テツラフ, ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2011 CD-DA)

2泊していった甥っ子が帰り、部屋は静かになったものの、両親によるダブルテレビの生活音が激しいため、久しぶりにノイキャンヘッドホンを駆動。

こいつ(SONY WH-1000X M3)はノイキャンの効果は絶大のものあるのだけれども、肝心の音質面においてはやや音が遠いと言う欠点があり。いや、普段使いのMDR-M1STの音が近すぎると言う説もありか。

ま、そんなこんなでクリスティアン・テツラフのヴァイオリンを、3連休最終日にしてようやく訪れた人工的な静寂と共に満喫。