やっと休日の朝らしい?音楽で。
オリジナル盤は一度も聴いたことがないのだけれど、ボブ・ジェームスのサウンドに、SACDの制作元がevosoundと来れば買わないわけにはいかないでしょう。
中身は本当にコテコテのと言うべきか何と言うべきか、スムースジャズのお手本。実に軽快であります。フロントの2人のプレイはもちろんのこと、リズム隊がこれまたゴキゲンでありますよ。
録音の状態も良かったのか、SACDのポテンシャルもしっかりと引き出した、力強い系のサウンド。分離と音像が特によろしいですね。上出来です。
これは今日、目的地へ持っていこう。
