音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / シフ, ハイティンク, シュターツカペレ・ドレスデン (1996/2020 CD-DA)

シフは友人から勧められていたピアニスト。今回、この廉価盤が1,700円台での出血大セールでの発売だったので、即購入した次第。

しかし、なんて澄んだピアノの音色なのだろうか。本当に湧き出る清水のようなすがすがしさを伴って、リリカルなピアノが展開される。

オケも凜々しく演奏されて、さすがのシュターツカペレ・ドレスデン。

これは自分にとって決定盤のベートーヴェンピアノ協奏曲の1つになりますな。今後、じっくりと聴き込ませて頂きます。ごちそうさまです。