音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Children Running Through / Patty Griffin (2007 FLAC)

この作品は相当どころではない、かなり以上のご無沙汰。NASには格納されていたのですよ。と言うことは、いつかは聴くだろうという無意識下の何かが働いていたのだと信じたい。

事実聴いておりますが。

カントリーでもあれば、フォークでもあり、ロックでもあり。それこそがアメリカだ、と言えば確かにそうだとも言えそうな気がするサウンド。不思議と落ち着けるのですよね。時代を飛び越えてきたかのような、このボーカルの個性によるものから、そう感じ取れるのかもしれない。