音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Nashville Tears / Rumer (2020 44.1/24)

この作品もうっかりするとHDDの中に埋もれさせてしまうかもしれないと思い、緊急サルベージ。とは言っても、購入したのは先月の話ですが。

カントリーミュージックをUKで手がけると、不思議とトラディショナルな雰囲気が漂うというのは、以前書いたことでもあるけれども、それを再認識させられた次第。

それでいて、確かにアメリカンクラシックスでもあるのだよね。その折衷がこの作品を楽しむポイントなのではないかと。