音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ブラームス: 交響曲第3番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 96/24)

夕方に頭と身体のスイッチが同時に切れる。それまでの経験したことがないような躁状態がようやく落ち着く。21時頃まで椅子の上で眠りに落ち、起き上がると穏やかな状態。

食事を摂り、少しばかりぼけっとした後にこのブラームス。すっかりカームダウンしていたので、何も考えずに音に身体を預ける。

目を瞑り、頭上に回り込むホールトーンとともに、音楽を堪能する。

平常運転な夜。