音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ライヴ・イン・モントリオール / 上原ひろみ&エドマール・カスタネーダ (2017 192/24)

今晩の音楽は全て送り出しをスマホで行っております。なんとなくそう言った気分でして。かつクラシックは無しの方向で。

SHURE AONIC50にて聴くこの作品。夜中の室内ならば、LDAC伝送は「使える」コーデックではないかと。もちろん音質優先に設定して聴いております。192kHzハイレゾの恩恵は受けられないけどね。スマホを使っている段階で48kHzが限界なのだし。なーに、24bitであることに意味があるのよ。いや、これ本当に。

さて。

この二人だけによる、音楽性における無限のユニット、無限の演奏力と言いますか、その演出力には感服させられるばかりでして。上原ひろみの好奇心の強さ、懐の広さに改めて驚かされるとも言えましょうか。

とにかく聴き入るばかりであります。乗せられるばかり、とも言うか。

ライヴ・イン・モントリオール(プラチナSHM-CD)