音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ひとかけらの夏 +2 / 村田和人 (1983/2022 Hybrid SA-CD)

遅ればせながら購入。

ワイドレンジなSA-CDの音場を生かして、この時代のポップスをリマスタすると言うのは、ある意味において正しいのか、それとも暴挙なのか。

もしくはアレだよねー、山下達郎過去カタログのSA-CD化への布石とか…それはないか。ないな。

で、肝心な中身はと言いますと、もう、中身については何もコメントすることはありません。爽やかな80年代オトナポップの傑作なのだもの。リアルタイムでオトナではなかった自分ではありますが、気分だけはタイムスリップしたような感覚になれますな。

そしてそれはSA-CDによる聴覚的な効果ともあいまって、不思議な浮遊感のようなものまで堪能出来たわけであります。

ひとかけらの夏 (+2) (SACDハイブリッド)