音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

Random Access Memories / Daft Punk (2013)

たまにはミーハーな洋楽でも行ってみようじゃないかと思って、バカ売れ大好評のこの作品をチョイス。ディスコらしいじゃん?みたいな感覚で。…このバンドの文脈を知らないと、実は結構難しい作品ではないかと思った次第。まだ、イヤホンで1回聴いただけなの…

…なんてことを書いていたら

UNLIMITSがインディーズに戻ってきたと言うニュースが飛び込んできた。はっきり言って、メジャー移籍は失敗だった。その失敗を経てリリースされる新譜はどのような路線で攻めてくるのか。とにかく期待。Amazonで予約注文をしてしまった。

かざぐるまセレナーデ / コロボックルズ (2013)

前作にあったジッタリン・ジン臭さが少し薄くなって、いい意味で普通のバンドらしくなってきた。時折ジュディマリあたりもほうふつさせちゃったりもして。可愛らしくてイカしているバンド。ブレイクできるポテンシャルは十分だと思いますがいかがでしょう。…

Sweet / スガシカオ (1999)

気がついてみたら、この職場に来て今日で丸一年。そうか、一年も経過したか。一時は色々危ぶまれたものだけれども、過ぎてしまえば何のことはない。時間とはそう言うものの積み重ねだ。

WOOL / SMAP (1997)

生産性の上がるSMAPを。

THE CHECKERS 30TH ANNIVERSARY BEST〜7×30 SINGLES〜 / チェッカーズ (2013)

5:30起きを一週間敢行。これ、本当にいいよ。通勤中の移動時に身体が重いのだけはどうにもこうにもだけれども。ということで、起きた瞬間から頭の中で「あの娘とスキャンダル」が流れていたので朝一の音楽として再生。このバンドは藤井フミヤのボーカルなく…

予襲復讐 / マキシマム ザ ホルモン (2013)

帰宅後に。ギャーギャーやかましい音楽を聴きたくなったのよ。でも、根底には端正さがあるのだよね。無茶はしているけれども、無理はしていない感覚。

B'z The Best XXV 1988-1998 / B'z (2013)

これが目覚めの一枚だった。すっかり忘れていた。

MOMENT / SPEED (1998)

再結成なんてしなければ美しいままで終わったのに、などと思いながら。しかしボーカルが耳に突き刺さるミックスだな。

On The Border / 面影ラッキーホール (2012)

木曜の朝ほどしんどいものはない。

二色の独楽 / 井上陽水 (1974/2006)

帰宅後ならば井上陽水を聴いてもそれほど負担にはならないだろうと再生。うん。やはりポリドール時代の4作はどれも神がかっている。ポリドールイヤーズのファイナルはロサンゼルスレコーディングだったのか。もうね「夕立」と「御免」が入っているだけでお腹…

僕たちの未来 / 柴田淳 (2011)

帰宅後。iTunesをめくっていたら目についたので。

クレイジーケンバンド・ベスト 鶴 / クレイジーケンバンド (2010)

朝の河村隆一のインパクトに勝てる音楽を、と思って勝負に出た。比較的負けた。でも横山剣のボーカルは非常に歌詞が聴き取りやすくて素晴らしい。あまり聴いたことのない曲でもじっくり楽しませてくれる。

Love / 河村隆一 (1997)

出勤前、唐突に頭の中で「Love is...」が流れ始めたので、無謀とは知りつつも通勤電車の中でこれ。もうね、なんというかね、たまにはそういう刺激でもないと通勤なんてやってられませんわ。それにしても、なぜこのアルバムは売り飛ばされることなくCDラック…

quake and brook / the band apart (2005)

目覚めの一枚に。

BEST / 中森明菜 (1986/2012)

帰り道に。

なんだこれくしょん / きゃりーぱみゅぱみゅ (2013)

中田ヤスタカが作るアイドルが好きなのだもの、仕方がないじゃないか。

GOLDEN☆BEST / キャンディーズ (2002)

青空喫煙所で一服していたら、急にキャンディーズの曲が頭の中をぐるぐると回り始めたので。それにしても70年代アイドル歌謡というのは、アレンジがゴージャスでたまりませんな。音数は少ないのに、リッチ。生音をふんだんに使うというのはこういうことを言…

UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1 / 宇多田ヒカル (2004)

往路に。やはり宇多田は録音が良い。

メカクシティデイズ / じん (自然の敵P) (2012)

朝、出勤前の一枚に。改めてこのアルバムを聴くとなんともDTMのボーカロイド音楽くささが耳につく。2ndで一気に進化したというか、方向性を見つけたのね。

メカクシティレコーズ / じん (2013)

再生し始めた時には「そろそろ飽きてきたかしらね」と思ったりもするものなのだが、最近は後半の流れがわりと好きになりつつあり、結局最後まで駆け抜けて聴いてしまうという不思議な味のあるアルバム。ボーカロイド音楽というよりは、普通のキャッチーなロ…

GOLDEN☆BEST / ZABADAK (2011)

この手の企画ベスト盤でZABADAKを聴くというのは、何かに反しているような気がしないでもないけれども、通して聴いてみると意外とこれが起伏が激しくて面白い。

断絶 / 井上陽水 (1972/2006)

基本的に気が滅入る傾向の曲が多いのは事実だけれども、時折妙に明るい雰囲気の曲が混じる辺りに、この人の二面性というか振れ幅の大きさを感じざるを得ない。基本的にどのアルバムを聴いていても飽きないのだよね。陽水の青春の葛藤、見聞、そういったもの…

氷の世界 / 井上陽水 (1973/2006)

ちょっとアレですね。ポリドール期の井上陽水作品は甲乙つけがたいですな。

二色の独楽 / 井上陽水 (1974/2006)

急にポリドール時代の井上陽水が聴きたくなったので、初期作品4枚を一気にレンタル。ベスト盤などでは散々聴いてきたのだけれども、そこには収録されていない楽曲も数多く、いつかは聴いてみたいと思い続けて早幾年。ようやくその気になった。フォークの枠と…

CIRCUS TOWN / 山下達郎 (1976/2002)

新宿にて新年会ランチ。その往路に。

氷の世界 / 井上陽水 (1973/2006)

もう、帰りの電車の中はへべれけで何も覚えていない。ただ、目の前でひたすらリア充っぷりを演じていたカップルを見ながら「爆発しろ、爆発しろ」と唱えていたのは覚えている。

メカクシティレコーズ / じん (2013)

6時間くらいチビチビと飲んでいたウォッカの炭酸水割りがずっしりと下半身に響いて。

断絶 / 井上陽水 (1972/2006)

数年ぶりに会う友人の元へ。

Frankie Valli / LADY PUT THE LIGHT OUT (1977/2013)

まぁ、週末らしく、チビチビと酒をやりながら。