音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-02-13から1日間の記事一覧

ベートーヴェン:交響曲第4番&第7番 / ヤルヴィ(パーヴォ),ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2007)

あ、こりゃ、本当に自分との相性ばっちりだわ。交響曲を聴いていて「?」となるポイントが全くない。クラシック素人の自分はよく「?」となることがあるのだけれども、少なくとも、今日聴いた3番、4番、7番、8番に関しては「?」が一回も浮かばなかった。む…

ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第8番 / ヤルヴィ(パーヴォ),ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2006)

先日の山荘行きにて友人からalacファイルを頂戴した物を再生。ベートーヴェンはカラヤンの全集で持っているが、まだほとんど手をつけていない状態で、このパーヴォ・ヤルヴィ指揮の演奏を聴いてみた。USB-DACからヘッドホンにて再生。比較的小編成での演奏と…

Aromatic / bohemianvoodoo (2014)

うーん。悪くはないのだよなぁ。決定打に欠けるところがもしかしたら逆に魅力なのかもしれないとは思うのだけれども。さらにはこの音源がハイレゾだったら、音の気持ちよさは相当に上がってくると思うのだよね。もう何もかもが色々と惜しい。

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新

週刊『雑音万華鏡 -Noiz-』更新しました。今回は桑田佳祐原曲の山崎まさよしカバーによる「月」を題材にしました。桑田佳祐だと雰囲気が肉感的なR-18になってしまうので、もう少し絵画的な山崎まさよしのカバーから妄想を頂きました。ま、読み手にとってはど…

youth(青春) / bloodthirsty butchers (2013)

もう何も恐れることなく聴くことが出来る。時間は悲しみをうまく風化してくれるというやつであって。

File Under: Easy Listening / Sugar (1994/2012)

聴くものに困った時のBobおじさん。この爽やかな轟音ギターが晴天にぴったりですな。

Sonic Highways / Foo Fighters (2014) Hi-Res

ラストトラック「I Am a River」でいつも感動してしまう。大団円の見本のような楽曲ですよ。達成感的な。

Off The Wall / Michael Jackson (1979/2014) Hi-Res

生音中心の70年代マイケルでもここまでかっこいいのだから、もう手のつけようがない。常に最先端のトラックを提供していたMJ作品の中でも、トラックが最もグルーヴィーなのは実はこの作品なのかもしれない。リアルタイムでは全く見向きもしなかったのに、今…

0 / SING LIKE TALKING (1991/2015) Hi-Res

本日の朝一に。朝にふさわしい、爽やかでクールな1枚。リマスタで明らかに音が今風に生まれ変わった。それでいて原型もしっかりととどめている。プロの仕事。