音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-12-30から1日間の記事一覧

Life is going on and on / MISIA (2018 ハイレゾ 48/24)

やっと聴けた…。今作もスカッとした仕上がりになっておりますな。このところのMISIAが自分の波長に上手く合うんだわ。適度に元気になれるエッセンスを持った作品を作っているとでもいいますか。ハイレゾ音源としてもJ-POPでは相当に良質なゾーンに入っている…

Couldn't Stand The Weather / Stevie Ray Vaughan and Double Trouble (1984/2015 ハイレゾ DSD64)

なんだか、頭をひどく使ったような気がして、疲れた。

Cross Hearts / 本田雅人 (2001 FLAC)

で、結局、K-07Xs用に電源ケーブルを新調し、これまでそこに使っていたケーブルを根元に持って行くことになったのです。そのケーブル諸々が決定するまでに1時間、あーでもないこーでもない、とLINEにてチャットを繰り広げ、もう考えるの止めようかと思ったタ…

ストライク・リビルド【アッパー】 / ジェッジジョンソン (2016 FLAC)

問題はここからだった。「低音がドコドコドコドコするー」とお師匠様に訴えたところ、様々なアドバイスと、自分なりの調整とを重ねたのであります。と言うのも、低域のバスドラムにキレはあるものの、それに付帯する若干のボワつきがこれまでずっと気になっ…

DIVE / 坂本真綾 (1998 FLAC)

生楽器の音が映える。そしてドラムの抜けがとても良い。雰囲気も勢いも両方とも心地よい。このアルバムの良さが引き立ちますよ。ESOTERIC様々だなぁ。

THE BADDEST -Hit Parade- / 久保田利伸 (2011 FLAC)

やっと普通の音源を鳴らす気分になりましたよ。鳴るなぁ、しかし、鳴るなぁ。

Brand-New Orleans 10th Anniversary Edition / Ann Sally (2005/2016 ハイレゾ DSD128)

耳が喜ぶシリーズ。以前のシステム構成では、このDSD128の威力があまり発揮されていなかったことがよく分かる結果に。とにかく濃厚な音空間。ボーカルも楽器も、とにかく濃い。さっき聴いたライナーキュッヒルとは全く異なる方向性でのDSDの強みを発揮してく…

デュオ・コンチェルタンテ / ライナー・キュッヒル&福田進一 (2017 ハイレゾ DSD256)

門外不出の愛聴盤としてSACDで持っていた作品のDSD256ヴァージョン。K-07Xsがこのフォーマットに対応してるので、ものは試しにと購入。これがもう…何ですか、この艶やかさと滑らかさ。未体験の次元。美しさの極み。これだけでもK-07Xsが持てる機能の元を取っ…

Nothin' but the Bass / 櫻井哲夫 (2015 ハイレゾ 96/24)

昨日に引き続き、音がよくて耳が喜んで音楽的にも楽しい音源でまずはスタートしております。しかし伸びる低音と、切れる低音との両立が素晴らしい。これがK-07XsとAria926との組み合わせによるマジックなのか…。Nothin' but the Bass 【Hi-Res】

NATURAL / T-SQUARE (1990/2015 ハイレゾ DSD64)

本日の朝一に。7時に起きて、速攻でリスニングポジションに陣取る自分は、もうどこか頭がおかしいのではないかと。さて、K-07Xsを導入したはいいが、ちょっとしたプチトラブルが。PCから送りしだした音源がたまに瞬断するんだよね。ほんの一瞬。しかも再現性…