音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-02-15から1日間の記事一覧

ハイドン&ボッケリーニ:チェロ協奏曲 / シュタルケル, ジュリーニ, フィルハーモニー管弦楽団 (1959/2017 CD-DA)

いつ買ったんだよ、これ。これがCDラックにあることは自覚していたけれども、中身をろくすっぽ見ないで収納しっぱなしだったのだよな。改めて中身を見ると、これまたチェロ協奏曲の宝庫じゃないですか。正直、録音とマスタリングのクオリティはそれほど高く…

WAVE / T-SQUARE (1989/2015 ハイレゾ DSD64)

大音量にもすぐに飽きてしまう。何かやはりどこかしら調子が悪いのでしょう(まだ自覚してないか、こいつは)。WAVE 【Hi-Res】

アコースティック・ウェザー・リポート / クリヤマコト&納浩一&則竹裕之 (2016 SACD)

もう我慢ならぬ。ディスプレイを見ている目はヒリヒリチカチカするし、真っ当な音のシャワーに飢えているしで、メインスピーカー大音量にてこのディスクを。鮮烈な録音がスカッとするピアノトリオ。硬派でいいよ。

プロローグ<序章> / 中森明菜 (1982/2012 SACD)

だんだんエンコードにも飽きてきた。何も今日一気に片付ける必要はないと言う事に、今頃になって気がついた。何かやっぱりどこかおかしい。と言う事で、こんな物を聴きながら。何もかもが初々しい中森明菜の歌声がまたいいのであります。この絶妙な不安定感…

ビゼー:「アルルの女」第1・2組曲,「カルメン」組曲 / カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1983/2018 UHQCD)

CDラックを整理していたら、何気なくこのディスクを発見。こんな物を持っていたのか…と、明らかに買いましたよね、自分。本当に、こりゃ、あかんのではないか?全然追いついていってない。

Signs / Tedeschi Trucks Band (2019 ハイレゾ 192/24)

泥臭さの中にもキャッチーさあり。前作よりも遙かに聴きやすくなっているのでは?Signs 【Hi-Res】

LION & PELICAN (Remasterd 2018) / 井上陽水 (1982/2018 ハイレゾ 192/24)

まぁ、室内でじっとしているより他にこのメンタルを治す方法もないので音楽を聴いているわけですよ。それだけではあまりにも非生産的だという貧乏性がたたって、エンコードしきれていなかったクラシックのCDをどんどんとHDDに食べさせております。趣味に時間…

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 / フルニエ, セル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1962/2017 SACD)

なんだ!チェロ協奏曲でもこんなにドライブしている楽曲があるんじゃないか!と、以前、チェロ協奏曲は地味な曲ばかりだなぁ、と自分の少ない経験値のみで語っていたのだけれども、こんなところにこんなにカッコいいチェロ協奏曲があったとはね。クラシック…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ギレリス, セル, クリーヴランド管弦楽団 (1968/2015 SACD)

ギレリスによるベートーヴェンのピアノ協奏曲集より。濃厚かつ朗々と鳴る、セル率いるクリーヴランド管弦楽団の音と、繊細なタッチと切れ味で聴かせるギレリスの音とが、高次元で融合しているピアノコンチェルト。これで、グルダ、アシュケナージ、アルゲリ…

The 7th Blues / B'z (1994 FLAC)

朝の2発目に。さて。家を出るまでは全くもって快調だったのです。普通に出勤することに何の疑問も抱かなかった。ところが地下鉄に乗った途端、妙な不安感に襲われ、15分もしないうちに気分が悪くなり、その後間もなく吐き気に襲われて下車。麦茶を飲むことで…

True / L'Arc~en~Ciel (1996 FLAC)

本日の朝一に。起き抜けに急に聴きたくなった。昨夜は21時過ぎに布団に入り、そして4時前に目を覚ます。この所の睡眠時間は大体そのような具合ですな。今日は社会復帰できそうです。