音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-04-30から1日間の記事一覧

The Sidewinder / Lee Morgan (1963/2014 ハイレゾ 192/24)

買おうかどうか、ずっと悩んでいたハイレゾ音源をようやく重い腰を上げて購入。まぁ、ポイントがたんまりと貯まっていたので、それでまかなえたのですが。いやー、シビれますな。この音でこの演奏。リー・モーガンの熱い演奏はもちろんのこと、何よりもサイ…

シューマン:交響曲第3番 / ティーレマン, シュターツカペレ・ドレスデン (2019 ハイレゾ 96/24)

彩度が高いよね。カラフル。シューマンには暗い要素を持ってきてはいけないと再認識。

R∃/MEMBER / SawanoHiroyuki[nZk] (2019 ハイレゾ 96/24)

サウンドチェックを兼ねて再生。クラシックだけを聴き倒そうなどと考えていた数時間前の自分もいますが、やはり色んな音楽をごちゃ混ぜにして聴いてこそ、自分という生き物な物でして。今日は友人とオーディオの試聴会をする予定なのですが、さて、どうなり…

J.S.バッハ : 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (Disc 1) / イザベル・ファウスト (2012/2018 SACD)

家の中が静かな時にしか聴けない楽曲を聴いてみよう。と言うことで、ファウストのバッハ、無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータを。意識と耳が音に収斂されていく様は、自分の事ながら面白い現象であると思いながら聴いていた。時折集中力が薄れて、意識…

僕の中の少年 / 山下達郎 (1988 CD-DA)

シャワーを浴びたり着替えたりのインターバルBGM的に。しかしこれも正確に音を出しているという感があって、非常に端正。

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番&ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番, ピアノと管弦楽のためのロンド / リヒテル, ロヴィツキ, ヴィスロツキ, ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団, ウィーン交響楽団 (1959,62/2019 SACD)

ちょっと壮大な感じに広げてきましたよ。難解なのだけれども、コロコロ回る演奏が聴いていて楽しいプロコフィエフに、王道ベートーヴェン。ピアノはリヒテル。平日モードで目覚めたために、どことなく眠気も残っている頭で聴くリヒテルのピアノは、力強くも…

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25&27番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976/2018 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。今日は早朝から夜中まで家に誰もいない、すなわち生活音が一切ない状態なので、とにかくひたすらクラシックを聴き倒します。まずは軽快なグルダの演奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲でスタート。一人でのんびりと朝食を摂りながらの午前7時…