音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第5番&ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番, ピアノと管弦楽のためのロンド / リヒテル, ロヴィツキ, ヴィスロツキ, ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団, ウィーン交響楽団 (1959,62/2019 SACD)

ちょっと壮大な感じに広げてきましたよ。

難解なのだけれども、コロコロ回る演奏が聴いていて楽しいプロコフィエフに、王道ベートーヴェン。ピアノはリヒテル。

平日モードで目覚めたために、どことなく眠気も残っている頭で聴くリヒテルのピアノは、力強くも美麗に部屋中に響き渡る。ああ、生活音がないって、本当に素晴らしいことだ。