音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-07-26から1日間の記事一覧

SINGER4 / 島津亜矢 (2017 Apple Music)

島津亜矢のカバーアルバムを連続で聴いてしまえ、もう、ヤケだ、第4弾、4作目。飽きさせる部分がないのですよ。とにかく繰り出す曲繰り出す曲、どれもこれも極上品。白眉だらけで困る。どこから何を切り取って書いていいか、分からなくなってきた。それでも…

SINGER3 / 島津亜矢 (2015 Apple Music)

島津亜矢によるカバーアルバム3作目。原曲を歌った歌手が持っていた旨味、上澄みのようなものを踏みにじることなく、自分の中で咀嚼させた上で性別や年齢を超えた歌唱法を惜しげもなく披露しているところが、このシリーズの凄みに繋がっているのではないかと…

SINGER2 / 島津亜矢 (2013 Apple Music)

…。圧巻。特にですね、洋楽のカバーがいいんですよ。英語がどうこうじゃないですよ。ソウルですよ。魂ですよ。歌歌いの魂ですよ。いや、もちろん邦楽のカバーも、これまで聴いたことのないタイプのシンガーがここにいる!と言ったような感動を覚えるのであり…

SINGER / 島津亜矢 (2010 Apple Music)

本日、度肝を抜かれることのその2。NHKの歌番組でこの人が時折カバー曲を披露しているのを聴いてはいたのだけれども、まとめて聴いてみるとこれまた圧巻。島津亜矢と言えば、女流歌謡浪曲の旗手と言う固定観念があったのだけれども、それが見事に覆された。…

微吟 / ちあきなおみ (2019 FLAC)

「喝采」しかまともに聴いたことがなかったちあきなおみを真剣に聴いてみようと接収。そしてすっかり度肝を抜かれた自分がここにおります。なに、この圧倒的な表現力。特にアルバム中盤のライヴ音源3曲が白眉。こんなものを目の前で見たら、きっと数日口がき…

ANIMA / Thom Yorke (2019 ハイレゾ 44.1/24)

チル・アウト、ないし、ダウナー・アブストラクトなトム・ヨークソロ作品。レディオヘッドは自分との相性がイマイチよろしくないのだけれども、トム・ヨークが関わったその他のアルバムは案外と好みのものが何作かある。この作品もそこにラインナップされそ…

ブラームス:弦楽六重奏曲 第1&2番 / ルノー・カピュソン, ゴーティエ・カピュソン 他 (2017 ハイレゾ 96/24)

いつまでも傷を負っていても仕方がないので、心と血行を良くするような音楽を。少しずつでも自分をケアしてあげましょう。Brahms: String Sextets (Live from Aix Easter Festival 2016) 【Hi-Res】

Music / Polaris (2015 ハイレゾ DSD128)

メンタルにダメージ負っております。昔ほどではなくなってはいるのだけれども、今でもまだ線が細すぎて自分にまいる。Music 【Hi-Res】

HOME / Polaris (2002 FLAC)

ただただ虚しい。

ベートーヴェン:交響曲第1番 / ベーム, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2018 ハイレゾ DSD64)

そう言えばベートーヴェンの第1番はろくすっぽ耳を通したことがなかったな、と。で、モーツァルトですか、これは?などと言えば、クラシックマニアが刃物を持って背後に迫ってくるのだろうな。だってそう感じたのだもの、仕方がないじゃない。これはこれであ…

i / 上白石萌音 (2019 FLAC)

しばらくぶりの失意のどん底状態。そんな時は音楽になぐさめてもらうよ。