音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-03-11から1日間の記事一覧

夢幻シンドローム / UNLIMITS (2008 FLAC)

速い、暗い、エモい。三拍子揃った1stフルアルバム。今聴いても、やっぱりこのカッコよさには揺らぎない物があるのですよ。

蒼-アオイ- / UNLIMITS (2010 FLAC)

GLAYと一緒にこれも接収してきた。一時、CDで持っていたのだよね。FLAC音源で残していなかったので、どのようなアルバムだったかも忘れてしまった。メジャーデビュー第1弾のミニアルバムでしたな。そう。ここまでは全く問題なかった。少しだけポップな要素が…

pure soul / GLAY (1998 FLAC)

数日前の夜中、突然GLAY全盛期のオリジナルアルバムを聴きたくなって悶々としていたのだが、翌朝にはすっかり忘れていた。今日、何気なくTSUTAYAに向かい、何も借りたいCDもなく、何となく中古セールのワゴンを眺めたらこのアルバムが目に止まり、「あ!」と…

REQUIEM AND SILENCE / 鬼束ちひろ (2020 FLAC)

Disc1は昨夜のうちに聴いたので、Disc2を。もうこれまで何種類リリースされたのかカウントするのも面倒なほどにベスト盤の嵐になっている鬼束ちひろですから、この最新のベスト盤を聴いたところで、特に何か新しい感想が出てくるわけでもないのです。あえて…

シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」 / ホリガー, バーゼル室内管弦楽団 (2018 CD-DA)

シューベルトはそれほど数を聴いているわけではないけれども、仰々しく大編成オーケストラで鳴らすよりも、コンパクトに軽やかに鳴らした方が見通しもよく、気持ちよく聴けるのではないかと思っていたのです。そこで知った、この、ホリガーとバーゼル室内管…