音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-12-10から1日間の記事一覧

ブルックナー:交響曲第9番 / ヨッフム, シュターツカペレ・ドレスデン (1978/2020 CD-DA)

聴いた音源の話ではなく、オーディオの話。今日、クラシック音楽をFLACファイルからではなく、CDで聴いているのには理由があります。NASを導入してからと言うもの、CD音源はリッピングしてNASから再生させた方がいい音になる、と思いこんでいました。NASの電…

マーラー:交響曲第5番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2008/2018 CD-DA)

非常にゆったりとしたテンポが取られたマーラー。そして楽器と音の存在が明確でもあり、その現れ方と色つやがとても麗しく。険しさや厳しさとは異なった次元での、美しさを持ったマーラーではないかと。これまではそういった「冷たい」色合いこそがマーラー…

オルヤン・マトレ:ヴェネリティ / ホーコン・ダニエル・ニューステット, オスロ室内合唱団 (2019 SACD)

本日の2Lレーベルラスト。この作品が最も彼岸に持っていかれるのだよな。

天の砦 / ウラニエンボルグ・ヴォーカルアンサンブル (2019 SACD)

2Lレーベルもう1枚。どうやらとんでもないα波が出るようで、これを聴き終えた後に、スコンと眠りに落ちていたのであります。

光 / ファウナ・ヴォーカルクインテット (2018 SACD)

厳かに、とある12月の夕暮れとともに。

チャイコフスキー:交響曲第4番 / マゼール, クリーヴランド管弦楽団 (1981/2011 CD-DA)

ロリン・マゼール『Great Recordings』(30CDs)より。マゼールに関しては、CDラック最古参であるブラームス全集からの付き合い。とは言え、それ以外のマゼールの指揮による演奏をそれほど聴いている訳でもなく。ふと思い立って「マゼールの全集のようなものは…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / シフ, ハイティンク, シュターツカペレ・ドレスデン (1996/2020 FLAC)

シフのベートーヴェンは歯切れがよくて小気味よいね。

バトル アンド ロマンス / ももいろクローバーZ (2011 FLAC)

で、これを聴いているうちにまたしても眠りに落ちていた。そうこうしているうちに午前が終わる。そんな時はあれですよ。シンパイナイ(以下同文。

IN THE LIFE / B'z (1991 FLAC)

朝食後に聴きながら、椅子の上で軽く眠りに落ちていた。そんな人生でも、あれですよ。シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライですよ。

SURVIVE / B'z (1997 FLAC)

ロックさ、ポップネス、キャッチーさ、コマーシャリズム。そのバランスがとても取れていた時期のB'z。やはりこの90年代のB'zが掛け値なしに大好きなのだよ。キャッチーであることは正義。

おはこ / 柴田淳 (2019 96/24)

本日の朝一に。「メモリーグラス」を、それもしばじゅんが歌っているのが聴きたくなったので。この曲の情けなさがよく出ている気がするのだよね。