2020-12-10から1日間の記事一覧
聴いた音源の話ではなく、オーディオの話。今日、クラシック音楽をFLACファイルからではなく、CDで聴いているのには理由があります。NASを導入してからと言うもの、CD音源はリッピングしてNASから再生させた方がいい音になる、と思いこんでいました。NASの電…
非常にゆったりとしたテンポが取られたマーラー。そして楽器と音の存在が明確でもあり、その現れ方と色つやがとても麗しく。険しさや厳しさとは異なった次元での、美しさを持ったマーラーではないかと。これまではそういった「冷たい」色合いこそがマーラー…
本日の2Lレーベルラスト。この作品が最も彼岸に持っていかれるのだよな。
2Lレーベルもう1枚。どうやらとんでもないα波が出るようで、これを聴き終えた後に、スコンと眠りに落ちていたのであります。
厳かに、とある12月の夕暮れとともに。
ロリン・マゼール『Great Recordings』(30CDs)より。マゼールに関しては、CDラック最古参であるブラームス全集からの付き合い。とは言え、それ以外のマゼールの指揮による演奏をそれほど聴いている訳でもなく。ふと思い立って「マゼールの全集のようなものは…
シフのベートーヴェンは歯切れがよくて小気味よいね。
で、これを聴いているうちにまたしても眠りに落ちていた。そうこうしているうちに午前が終わる。そんな時はあれですよ。シンパイナイ(以下同文。
朝食後に聴きながら、椅子の上で軽く眠りに落ちていた。そんな人生でも、あれですよ。シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライですよ。
ロックさ、ポップネス、キャッチーさ、コマーシャリズム。そのバランスがとても取れていた時期のB'z。やはりこの90年代のB'zが掛け値なしに大好きなのだよ。キャッチーであることは正義。
本日の朝一に。「メモリーグラス」を、それもしばじゅんが歌っているのが聴きたくなったので。この曲の情けなさがよく出ている気がするのだよね。