音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-12-21から1日間の記事一覧

atlas / PSY・S (1990/2012 FLAC)

これも通して聴いてしまった。PSY・Sらしからぬアナログサウンドで、かつ過剰に飽和している音作りだというのに、オヤイデのUSBケーブルとSHURE AONIC 50の組み合わせはシャープに音を伝える。それでいて全く聴き疲れしないのですよ。どこまでも聴けてしまう…

SPARK / 上原ひろみ (2016 96/24)

前アーティクルに書いた、オヤイデのUSBケーブルと、FiiO M11 Pro SS、SHURE AONIC 50の組み合わせでこの音源を軽い気持ちで聴き始めたのですがね。最後まで聴いちゃった。とにかく音の処理能力が高すぎるくらいに高いので、上原ひろみのプレイがこれでもか…

オヤイデ電気 d+USB Type-C class B (Type-C to C) ケーブルをFiiO M11 Pro SSとSHURE AONIC 50との接続に使う

際だって素晴らしいのは、音の立ち上がりのスピード感と消え際の潔さ。したがって音がもたつく場面がなく、矢継ぎ早に音が飛び込んでくるような音源であっても、全てを処理する力を持っている。

DISPENSATION / JIMSAKU (1996 FLAC)

角松敏生祭りがまだ続いているわけでもないのだけれども、JIMSAKUのこの作品。発売当時には手元にあったのだけれども、その後どこかへと行ってしまいました。音源もなかったので、ヤフオクにて適度な値段のものを発見し接収であります。当時は、この角松敏生…

BOOTLEG / 米津玄師 (2017/2020 96/24)

今週は今年を振り返る一週間になりそうな。「2020撰」はやりませんがね。多くの人にとってもそうであろう、米津玄師の新譜の存在は今年の自分音楽的トピックでした。とか言いつつも、その前のアルバムを聴いたのですが。このアルバムに出逢ってなければ、自…

THE EARTH / Folder (1998 FLAC)

「三浦大知は三浦大地以外認めない」などと豪語していた時代もありました。その件の禊ぎはもう済んでいます。で、改めてFolderを聴くと、なんだろうなぁ、親心のようなものが湧き上がってくるのだよな。

桜 / ZABADAK (1993/2012 FLAC)

スーッと朝の寝落ちに持っていかれた。

REQUEST -30th Anniversary Edition- / 竹内まりや (2017 FLAC)

本日の朝一に。5時半起床。快眠。珍しくCDのライナーを読みながら聴いていた。それこそ30年以上の付き合いになっているアルバムではあるけれども、改めて読み返すことで、忘れていた情報や新発見を得ることが出来るので。