音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-08-10から1日間の記事一覧

Home Invasion -In Concert Of The Royal Albert Hall- / Steven Wilson (2018 96/24)

クレイジーと言うならそれでも構わない愛よりRockのマイライフ。…なんだか色んな曲が混じっているフレーズになったな。もとい。スティーヴン・ウィルソンの作り出すこのロックの美しさは一体どこからやって来るのだろうか。この人はロックの死神でも背負って…

Symphonica In Rosso / Simply Red (2018 DVD)

これがまた本当に素敵なライヴなんだ。前半のミドルバラードから後半のアッパーチューンへの淀みない完璧な流れ。「Fairground」で最高潮に盛り上げて本編を終わらせると、アンコールに超絶スタンダードナンバーの「My Way」。この2曲だけでもあまりにもしび…

25th L'Anniversary LIVE / L'Arc〜en〜Ciel (2018 96/24)

ヒット曲満載でお腹一杯。ここまでヒット曲の嵐だと、楽しいを通り越して、なんだか変な笑いと歌声が上がってしまうね。私の後期青春時代はL'Arc~en~Cielとともにあった。そう言える感あり。

今日は夜までライヴ音源三昧

で、行くよ。暑いので、アルバムを選ぶのが面倒臭いし。普通のベスト盤を聴いていてもなんだか面白くないし。この夏休みはどこへも出掛けられないし。学校ないし家庭もないし暇じゃないしカーテンもないし花を入れる花瓶もないし嫌じゃないしカッコつかない…

Listen to Me -1991.7.27-28 幕張メッセ Live (2021年30周年リマスター) / 中森明菜 (2021 96/24)

前半はじっくりと聴き、後半は部屋の掃除をしながら聴いていた。当時26歳にしてこの歌から射してくるような後光。これをトップアイドルと言わずして、誰をトップアイドルと形容する。現代の集団自称トップアイドルには、この後光が感じられないのだよ。勢い…

The Last Live 2021.4.4 "THE SQUARE Reunion -FANTASTIC HISTORY- @Blue Note Tokyo~2nd stage~" / THE SQUARE Reunion (2021 DSD128)

SACDボックス収録のBlu-rayを見る前に、音源を買ってしまったよ。現時点ではmora独占販売。安いうちに買っておこうと言う心から。で、第一印象。則竹さん…ここ数年でずいぶんとワイルドなドラミングになってませんか…。格好いいっす。惚れ直しました。ドラム…

Greatest Hits 1991-2016~ALL Singles+~ [Selected] / 大黒摩季 (2016 FLAC)

二辻ほど先にある郵便ポストまで自転車で往復。…死ぬかと思った。焼け死ぬ溶け死ぬ焦げ死ぬ。暑いので、暑苦しいボーカル物で、暑さに拍車をかけることにする。毒を食らわば皿まで。暑い。

桜の木の下 / aiko (2000/2005 SACD)

急にaikoが聴きたくなった。いや、単にCDラックのSACD列にこれが並んでいただけの話。大滝詠一をしまったら、このアルバムが目に止まったので。出音に思わず笑ってしまう。スピーカーケーブルを交換した後に初めて聴くので、こんな具合に鳴るとはね、と言っ…

A LONG VACATION 40th Anniversary Edition / 大滝詠一 (2021 SACD)

長い長いロンバケの後に、ちょっとしたロンバケ。そのような気分でこのアルバムを。

TRUTH / THE SQUARE (1987/2015 DSD64)

洗濯物を干し終え、椅子の上で軽くうたた寝をしながらこのアルバムを。

MINT JAMS / CASIOPEA (1982/2016 DSD64)

西向きの窓。カーテンを開けると朝日が目の前の建物をオレンジ色に染めていた。「ASAYAKE」のフレーズが頭の中に回り出したのでこれを。休日の始まり。たまった洗濯物に手をつける。今日は強烈に暑くなるらしい。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / ツィメルマン, ラトル, ロンドン交響楽団 (2021 96/24)

午前4時。そろそろ家人が起きてくる時間。今晩のクラシック音楽タイムはここまでかな。仕事がリスタートすればクラシック音楽を聴く時間がなかなか取りにくくなるだろうことは分かってはいたことだけれども、摂取出来る時に摂取出来ればそれでいい。心の養分…

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 / ルプー, プレヴィン, ロンドン交響楽団 (1973/2018 SHM-SACD)

途中でシャワーを浴び、コンビニに出向きサンドイッチで小腹を満たす。午前3時。少しずつ、そして確実に神経が音へとフォーカスしていく。幸せな真夜中のクラシック音楽タイム。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 / アシュケナージ, ハイティンク, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1984/2014 SHM-CD)

ふと目覚めると午前1時を回ったところ。そのまま寝る気にもなれず、シャワーも浴びていない状態。身体にはまだ疲れが残っているものの、頭のどこかが覚醒していた。聴くとは無しにアシュケナージのラフマニノフを。ぼんやりと30分。