音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2022-02-26から1日間の記事一覧

BEST ALBUM 2001-2003 / KICK THE CAN CREW (2003 FLAC)

キックをベスト盤で聴いたことはほとんど無かったように記憶している。わずか3年間をシングル中心に凝縮したベスト盤ではあるけれども、その中身は非常に濃厚。何よりもキックはやはりどこか物悲しい感覚が常について回る感覚が好みだったのだと再認識した次…

入口のない出口 / ももいろクローバー (2013 CD-DA)

今日は諸々狂っておりますがゆえに。このアルバム、リリース当時に1回聴いた程度ではないかと。今改めて聴いてみると、お遊戯集団からアイドル集団へとの成長著しい流れが面白い。頭3曲は本当に「どうしてくれよう、これ」と思うのだけれども、終盤になると…

SINGLES / T-BOLAN (1996 CD-DA)

実はT-BOLANにはあまり触れてこなかった人生であります。ビーイングサウンドの中でも、何かが自分のツボとは異なっていたのだろうね。とち狂って今聴いてみると、まずまず聴きやすい。音作りがビーイングそのものなので、これを嫌いである理由も見つからない…

SUPER EUROBEAT presents euro movement / move (2000 CD-DA)

発売当時、CDで購入した記憶があるのだが手元に音源すら残っていなかった。今改めて聴いてみると、普通に聴きやすい。ユーロビートなるものがこの20年で何かの大きな進化を遂げたわけでもないので、それが今の聴きやすさにつながっているか、などと考えつつ…

ドヴォルザーク:交響曲第9番 《新世界》 / イルジー・ビエロフラーヴェク, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (2013/2021 96/24)

たまには『新世界』もいいじゃない。などと書きつつも、やはりボンヤリと聴いていた。諸々エネルギーが不足しています。

Shangri-La / Mark Knopfler (2004 Hybird SA-CD)

毒気を抜かれたとでも言えばいいか。これを聴きながらボンヤリと。

Fourplay (30th Anniversary Edition) / Fourplay (2021 DSD64)

朝の立ち上がりが非常に悪く、遅刻で出勤をしようと電話を入れると、ボスから休むようにとの命令。このご時世、迂闊に体調不良にもなれやしないと言うことだ。そんなこんなの朝は、ボリュームを絞ってこれを流しておりました。確かに今でもそれほど調子が良…