音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

CRIMSON / 中森明菜 (1988/2014 SACD)

ちょっと長めの午睡明けに。

このアルバムはPCMハイレゾで何回か聴いているので、特に真新しい感想はなし。

ややすると地味であるかもしれないこの作品。でも、ここで歌われている女性像は、洗練された都会の女性と言った雰囲気で、他のアルバムにはない独特なカラーを持っているように思えるのだよね。

コンセプトアルバムを得意とした中森明菜の作品であることを考えると、得心の行く1枚ではないかと。