音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Sweet Baby James / James Taylor (1970/2019 192/24)

ここ数日間のバテは何から来ていたのかと考えながら聴いていた。

色々と曲がり角にあると言うべきか、境目にあると言うべきか。少なくとも中年のネクスト・フェイズに入りかけていることは間違いないのだろうなと思いつつ。

そのような毎日にあるものだから、それはそれでまた疲れることも多いのだろう。

「まぁ、人生だもの、色々あるさ」と気楽に話しかけてくれているようなJames Taylorを。10年前には想像もしていなかった10年後。10年後は想像のしようがない10年前。そう言った時期なのですよ。