音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2008-04-30から1日間の記事一覧

靖幸 / 岡村靖幸 (1989)

まだまだ続く。

NON-FICTION / PSY・S(1988/2007)

お祭り・ゴーズ・オン。

旅路二季節ガ燃エ落チル / eastern youth (1998)

ああ、こういう音になるのか。なんだろう、この高解像度は。美しい。醜さも表に出してしまう。比喩疑似の類ではなく、音として美しく醜い。素敵だ。

今昔記録(心がこの土地から離れてしまわないように)

2年前今

クローバー / UNLIMITS. (2007)

明らかに好みの音になっている>新システム配置(重量)の重心を全体的に下に持ってきた結果か、それとも爆音でSACDを楽しんだためか、不思議な空間と密度の両立が図られている。最近の録音ものはオールマイティにいけるかもしれない。

お。

何かに驚いたらしい。

ripple / GOMES THE HITMAN (2005)

さぁ、今晩は色々聴いていきますよ。

あ。

]荒吐だったのかっ。こんないい天気にめぐまれやがって。ということで、もう5月になろうとしているというのに今年はまだ2ヶ月しかこの部屋で生活をしていない=2ヶ月しか真っ当にこの部屋で過ごしていないことがよくわかるくらいに時間の感覚がゼロになって…

K.AND HIS BIKE / the band apart (2003)

「いや、違うんだ、もっと、こう、じゃきっと、ぐぢゃっと、ぱきっとした、その!」とか叫びながらそれまでかけていたCDを止めた。で、じゃきっと、ぐぢゃっと、ぱきっとした音楽だからといって密度までにもぐちゃぐちゃを求めるかといったらそんなことでは…

美麗人生 / 梁靜茹 (2003)

この時期から既にオーディオに優しい音作りだったことがわかる。トランスポートをmarantz CD-80からPioneer DV-600AVに変えた結果、前者が中低域に持っていたふくよかさが薄まった反面、解像度に関しては大幅にアップ。CDフォーマットがこなれた時期以降のポ…

PHILIPS SHE9500

お師匠様曰く「家電メーカーがイヤホンに手を出すとどうしてこんな音になるんだろう」ということで「SONYがカナルを出し始めた頃の音と同じだよね」という結論同意に落ち着く。そんなこいつの使い途というか俺的使いこなし方がようやく見えてきた。一般的な…

ULTRA BLUE / 宇多田ヒカル (2006)

本日の一発目。若干早めに目を覚ますも二度寝にすんなりと入れたのでそれなりによい睡眠の確保。わずかに残っていたはずの夢の記憶も、数度繰り返して思い出しているうちにどんどんと暖かな春の陽気に昇華して散ってゆく。想像を絶するような悪夢だったけれ…