音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

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2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧

10th Anniversary Best Album-We dance for everyone- / w-inds. (2011)

帰宅すれどもそこには誰もおらず。妙な静寂。なんとなく心にグッとくる音楽を聴きたい、などと思いながらiTunesをめくっていたらなぜかこのアルバムを再生していた。いや、グッときました。グッときた。w-inds.の良作を挙げろと言われれば、このベスト盤か2n…

音楽は、

巻末の参考文献をあさる的行為と、突然にやってくる天啓のどちらかで聴いている気がする。いや、根拠はなく思いついただけなのだけれども。

5TH DIMENSION / ももいろクローバーZ (2013)

うむ。これはこれで未知数の安定感という矛盾をはらんでいて面白い。

バトル アンド ロマンス / ももいろクローバーZ (2011)

最新作に慣れすぎた耳をリセットすべく再生。たった2年でここまで人は成長するものか。若いということは恐ろしいことだ。とりあえず前山田健一とNARASAKIが楽曲提供しているということを知らなければ、きっと素通りをしていた音楽なのだろうな。まぁ、もとも…

worlds of the mind / move (2000)

最近、この作品の再生回数が妙に増えているような気がする。MOTSU先生に飢えているのかな。

予襲復讐 / マキシマム ザ ホルモン (2013)

あまり体調、精神状態ともによろしくない朝に飲み込む無理矢理なドーピング。相当に無理矢理だった。

何気なく

この「はてなダイアリー」は何年くらい書き続けているのかなどと思ってみたら、もう10年近い。10年!なんという素敵な時間の無駄遣いの堆積。そして「昔は書きたいことが沢山あったのだな」という妙な客観視。視点のキレも文章のキレも昔の方が格段にカッコ…

ジョン・ウィリアムズ

先日の八ヶ岳山荘参りの帰り道に「A-Z、あ〜わ」で始まる語をドライバーに選択してもらい、そこから助手席の自分がiPod内の、その語で始まるアーティストの音楽を再生するという遊びをしていたのだが、ドライバーが「J」をコールしたので悩んだ末にジョン・…

僕の中の少年 / 山下達郎 (1988)

山下達郎の音源はイヤホンで聴くよりもスピーカーで聴いた方が断然生き生きとしてくると思うの。

シンクロニシティーン / 相対性理論 (2010)

音を過剰に重ねないことによって、ハイハットのオープンクローズの音までもが意味を持って聞こえてくる。音がスカスカになるギリギリのラインで踏みとどまっているという印象。それはそれで耳が喜ぶのでありますよ。

5TH DIMENSION / ももいろクローバーZ (2013)

朝は「これを聴いていこう!」か「何を聴こうか」の二択で始まる。今日は比較的前者。通勤時間とアルバムの尺が合う音楽を選ぶ傾向にある。

Birds / Trace (1975/2001)

邦題『鳥人王国』。なんだ、それ。どこぞの国のプログレッシブロック。NHK-FMの「今日も一日プログレ三昧」で聴いて、何かピンと来るものがあったので買ってみた次第。Amazonでの値段も下がっていたしね。で、聴いてみた。変拍子的大展開はないが、次々と主…

MR.CHILDREN 1992-1995 / Mr.Children (2001)

Mr.Children的解釈なロックバンドは数多くあれど、結局のところその解釈に行き詰まった先にあるのが今のMr.Childrenなのではないか?などと思いながら。こちらの方がよほど自由にバンドらしい演奏をしている気がしてならない。

Here & Now / Nickelback (2011)

ベスト盤は思わずぽちってしまいましたよ。たまに聴きたくなるゴリゴリロック。モダンヘヴィロックとでも言えばいいのか?

新しい青の時代 / 山田稔明 (2013)

膿んでいたものがようやく身体から出尽くすという再会が続いた2週間。何かが軽くなったような気がしている。そんな気分に寄り添うような一枚を。

イヤホンがドナドナ

ということで、自分が持っているということをすっかり忘れていたイヤホンを知人のお子さんにプレゼントした訳ではありますが、Shure製品の良さも悪さも知っている身としては、ちょっと時期が早いプレゼントだったかなぁ、という気もしないでもない。もし電車…

メカクシティレコーズ / じん (2013)

逢瀬からの帰り道に。バンド形態楽曲の際の、音の定位が面白いので好んで聞いている。

THE EARTH / Folder (1998)

会う相手は少年なので「うーん、少年ねぇ」などと考えつつ、この作品に思い至る。

TOKUMARU e.p. / the band apart (2013)

一時の逢瀬のためにちょっくら三鷹まで。

LEVEL3 / Perfume (2013)

少し大きめの音で再生。しかしここまで音を多数散りばめているというのに、イヤな圧迫感がないというのは素晴らしいことではないかと。録音に関する全監修を中田ヤスタカ本人が務めているというところに、何か理由があるのだろうか。

Put 'Em Up / 安室奈美恵 (2003)

妹の十八番ということもあってか、聴く機会が何かと多いこの曲。安室奈美恵のヒストリーを考えても、この曲はある種の頂点にあるような気がする。個人的には全くと言っていいほど興味のないシンガーなのだけれども、この曲だけは別格だわ。クールな「大人の…

Superfly BEST / Superfly (2013)

今日は素敵な男の子とデートなので、もう朝からそわそわしてしまって仕方がないのでありますよ。なにかがもどかしいこの感覚。少し頭がイカれているのではないだろうか。

色彩 / Polaris (2013)

左耳の調子がよろしくない。

GAME / Perfume (2008)

5年前に「素晴らしい!」と思った作品が、今や習作に聞こえてしまうというのは、それはそれで聴き手も送り手も幸せなことなのではないか。

Superfly BEST / Superfly (2013)

仕事場への往復に。色んな意味で邪魔をしないヒットソングス。

少年アリス / 坂本真綾 (2003)

傑作!異議なし!以上!

メカクシティレコーズ / じん (2013)

やけっぱちになったり不安になったり安堵したり、非常に精神衛生上よろしくない一日だった。

LEVEL3 / Perfume (2013)

一週間で一番憂鬱な朝は木曜の朝。その鬱々とした気分を吹き飛ばすべく再生。

COMPLETE THE CHECKERS ALL SINGLES COLLECTION / THE CHECKERS (2004)

なぜか無性にチェッカーズ成分を摂取したくなった。帰宅すれば、妹がやってきていてSE535をリペアしてくれていた。完全復活!それにしても、あれだ、SE110とSE535を比べてはならぬ。音の鳴りが全く違う。後者は音を構築しながら再生するという力がある。しか…

worlds of the mind / move (2000)

台風。通勤時間帯は暴風雨だったので自主的自宅待機。1時間遅れで出社。SE535がリペア待ちだったので、死蔵していたSE110にて再生。これはこれでボーカルが前に出てきて面白いじゃない?と今さらながら実感してみる。この機種は自分にとってのShureの2本目に…