2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
うむ。このインディーズ臭い手作り感が心地よい。the band apartでの英語詞に慣れてしまっている耳でも、この日本語はなぜか十分に伝わってくる要素がある。なぜ、今、荒井岳史がひたすら日本語で歌うのか?という答えの一つがここに眠っているような気がす…
なんとなく急にRHYMESTERを聴きたくなったので再生。結果→あれ?これ、ものすごくカッコいいんじゃないか?RHYMESTERは友人に誘われてライブに行ったことがあるくらいに適度に好きなのだけれども、それほど聴き込むことはなかった。でもこのアルバムはもっと…
往路にDisc2、復路にDisc1。きっと気分を害することなく、適度に上がっていくのではないかと期待して再生したら、これがまたどんぴしゃ。楽曲によっては(大黒摩季+LOVE PSYCHEDELICO)÷2に聴こえないこともないのだけど、こちらは器用な豆タンクといった感覚…
聴けば聴くほどにはまり込むアルバムであることよ。過去の履歴を上手く昇華して今に至る、といった具合。最初は少々の違和感があったけれども、今ではもうすっかり虜。中田ヤスタカによるPerfumeワークスはある意味完璧なのだな。うん、これは2013年俺内アル…
ふむ。これまでSuperflyはどこか散漫としたイメージがあって、特にそれほど惹かれはしなかったのだけれども、ベスト盤としてまとめられてみると歌謡ロック的な強さが芯にあって、それがミディアム曲でもブレないことがよく分かった。いや、むしろ好みだ。こ…
26時過ぎに帰着。えらく久しぶりに会った友人も含めて、いい感じにリフレッシュ出来た八ヶ岳行でありました。たった二晩なのに、自分の部屋に戻ってくるとえらく長い間一人ではなかったような感覚。それはきっとこのPolarisのせい。
出発までまだまだ時間がかかりそうなので、まったりと音の揺らぎに身を任せる。
the band apartのepは発売直後に手に入れておかないと、すぐに高値がついてしまう。ということでオフィシャルサイトの通販にて購入。the band apartはしばし日本語モードで行くのかな。英語でも日本語でもthe band apartはthe band apartなので気にしません…
帰り道に。今晩から山ごもりをします。
なぜかこのところちょくちょくとmoveを聴いているような気がしないでもない。
ギターつながりで松本孝弘→NARASAKI→ヤマジという流れで。うん、平和かつ一貫性のある木曜日の夜を過ごすことが出来た。え?どこが一貫性だって?ギターですよ、ギター。エフェクター次第で変幻自在に形を変えるその音色ですよ。
松本孝弘のギターを聴いた後にNARASAKIのギターを聴くと、到底同じ楽器とは思えないほどの大混乱が頭の中で引き起こされる。その振れ幅が心地よいね。
iTunesをパラパラとめくっていたら目が合ったので再生。いや、これ、相当に地味なアルバムだわ。この日記の過去ログを読んでもロクに聴いていないことが分かる。駄作ではないのだけれども、突出した何かがあるわけでもない。「あー、B'zならではの録音だなぁ…
復路に。別に凹んでいたわけでもなく、ハイになっていたわけでもなく、なんとなくな流れでFishmansをチョイスしてしまった。街は分刻みで動き続けているのに、自分だけがその中で緩やかに遠泳をしているような気分。時間と事象との乖離を楽しむ。
木曜日は一週間で一番疲れる日。そんな朝に気合いを入れようとこの作品を選んだが、気合い製造器が空回りしているという感覚で通勤の往路を終えてしまった。
郡山通勤時代の朝の気合いを入れる一発として一年間愛用した作品だというのに、このラップ担当がKAT-TUNから脱退&ジャニーズからの契約解除処分か。うむ。まぁ、あの、その、なんだ。ある意味残念なので、俺が歌い継ぐ!
やはり自分にとってのMr.Childrenは、派手な装飾がなく、かつボーカルもメロディもエッジが効いているこの作品がピークになるのだろうな。心にグサリとくる曲を作り出すことに長けていた人たちでした(過去形)。合掌。
聴くべきポイントが徐々に見えてきたような気がする。そのポイントが移ろいゆくのがまた楽しいのであります。うむ。これはこれで案外とスルメ盤なのかもしれない。もう少し聴き込んでみる。
腹部X線検査のために絶食した状態で通勤。とにかくヘロヘロ。全く力が入らない中で、かろうじて歩みを進める。その後押しになりそうな音楽を。
帰宅後になんとなく。明日、人生初のバリウムなのであと30分もしたら絶食。会社の検診でバリウムを飲む年になりましたか。そりゃぁ、老けるってものだよなぁ。ところで、人生初のマルウェア感染。今、バックグラウンドで懸命に削除ツールがスキャンしている…
聴けば聴くほどにコアになる楽曲が見えなくなり、なにやら大海に放り出されたような気分になるのだけれども、これはCDで完成するのではなく、踊りとライティングがあって完成する世界なのじゃないか?などと思い始めた。身体が動いているのを見ることが根底…
また症状がぶり返したのか?と思うくらいに異様に重い朝。おまじないのような一言を呟いて無理矢理身体を動かす。うむ、家から出てしまえばどうにかなる。そのどうにかなる力を後押ししてくれる音楽をチョイス。ももクロのあふれんばかりのエネルギーを注入…
saigenji作品の中で一番「聴いていない」作品。なぜなのかは分からないけれども、比較的敬遠気味だったのだよね。改めて聴いてみると、ミックスが非常にインディーズ臭い。それでもsaigenjiが歌い弾けばそれだけでこの人のカラーになるのだから素晴らしい。…
the band apartの作品の中で最も多く聴いているのは2ndだけれども、たまには1stも。改めて聴いてみると、非常にザクザクしたサウンドに、ちょっと枯らし気味なボーカル。今のこのバンドと比較すると、結構別物になっているような、でもやはりメロディはこの…
通勤の往復でt-kimuraサウンドを堪能することになろうとは。それも主に90年代後半。いいんだよ、自分さえ楽しければ。
まさか、
うん。やはり自分にとって満足の出来るKalafinaはこのベスト盤のDisc2だわ。アグレッシブであっても崩れない世界。十分にトラッドなメロディ。言うことなしですよ。でも「2013撰」には入ってこないだろうなぁ。それほど聴き込まなかったという事実もあって。…
はぁ。無味なコンクリートの塊を次から次へと口の中へ放り込み、口内の粘膜から大量の血を流しながらガリガリと食べていくような感覚。ストロングで美味な30分。
イヤホンで聴くことによって楽器の細部まで聞き取ることは出来るが、音を塊として楽しむ分には断然スピーカーの方が楽しい。
Perfumeならではの、ライブでのダンスを意識した作りになっている曲が目立つけれども、中にはkawaii路線のものもちらほらと。現時点での中田ヤスタカの曲構成モードがそうなっているのかしらん。