音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-08-04から1日間の記事一覧

atlas / PSY・S (1989/2012)

では、おやすみなさいませ。

REMIX REBECCA / REBECCA (1987)

ほろ酔いでチャットなどしながら。

Ken's Bar Ⅲ / 平井堅 (2014) Hi-Res

ハイレゾ音源にて再生。これほどの声の使い手だったということを、今になって知らしめたアルバム。これを聴いてから平井堅熱が再燃しているのです。バックの演奏もシンプルにしかし深く。ポップスのハイレゾとしては、なかなか良い出来なのではないでしょう…

SENTIMENTALovers / 平井堅 (2004)

平井堅2発目。うん、このアルバムも当然のことのように好きだ。要するに、覚醒後の平井堅は何を聴いても僕の耳にフィットするということなんだな。今さら気がつく40歳。

LIFE is... / 平井堅 (2003)

平井堅熱再燃のため、持っていなかったCDをブックオフにて接収。このはてなダイアリーをひっくり返しても一度も登場していないということは、本当に全く興味がなかったアルバムなのだろう。で、今聴いてみると、のっけからいいじゃないですか。今の平井堅で…

COOL / SMAP (1995)

SMAPがアイドルらしく少年少女の恋愛事情を歌う存在から、応援歌を歌うアイドルへと変化していく様を、リレコーディングでパッケージしたのがこの傑作盤。原曲のメロディの素晴らしさが引き立つ同時に、リアレンジの大胆さに驚いた。20年近く経つ今でも愛聴…

Scheherazade & Other Stories / Renaissance (1975/2014)

SACD盤にて再生。今までは『Ashes Are Burning』がRenaissanceの最高峰だと思っていたけれども、聴けば聴くほど本作の壮大な展開に耳がはまり込む。バンドとオーケストレーションの使い分け、融合が聴いていて心を鼓舞する感覚。そこにアニー・ハズラムの声…

フリー・ソウル / クレイジーケンバンド (2014)

コンピレーション『free soul』のCKB盤。CKBでフリーソウル?と一瞬首をかしげたけれども、実際に聴いてみれば、なんともソウルフルでメロウな世界が展開されていた。普段、アルバムで聴いているときにはパンチの効いた曲にばかり耳が行ってしまうのだけれど…

MOVE / 上原ひろみ (2012) Hi-Res

ハイレゾ音源にて再生。振り返って聴いてみると、この辺りから「ハチャメチャな」奏法というものが影を潜めて、アンサンブルの中で自分を爆発させるにはどうすればよいのだろうか、ということを考えながら弾いているように思える。だからこそ、トリオとして…

ザ・ベスト・オブ・マエストロ〜アビィ・ロード・スタジオ新リマスターによる / カラヤン (2014) Hi-Res

ハイレゾ音源にて再生。はじめはサンプラー扱いで聞いていたのだけれども、ある種の「ベスト・オブ・ベスト」として楽しめるようになってきた。名曲の美味しいところ取りを、最新のマスタリングとカラヤンの指揮で聴けてこのお値段というのは、なかなか贅沢…

Horizon / 吉田兄弟 (2014) Hi-Res

ハイレゾ音源にて再生。イージーリスニング三味線が、いつの間にか、プログレッシブ三味線に化けていたという、瞬間風速的傑作。リフ中心だった作曲も、楽曲として構成されて聴けるようになり、バンドを従えた曲もど派手に仕上がっている。それでいてしなや…

All the BEST! 1999-2009 / 嵐 (2009)

朝、目覚ましが鳴ると同時に天啓のように「嵐を聴こう!」と降ってきたので、再生。30分で飽きた。もう5年も聴いているものな。