音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-03-16から1日間の記事一覧

MIXER'S LAB SOUND SERIES VOL.2 / 角田健一ビッグバンド (2018 ハイレゾ 384/24)

「音がいいなー」を通り越して「なんだろうねー、これ」と言った域まで来ましたよ。384/24まで来るとこうなってしまうか。またもや口をあんぐりと開けてぽかーんと。MIXER'S LAB SOUND SERIES VOL.2 【Hi-Res】

BIG BAND SPECIAL ~華麗なるビッグバンドサウンド~ / 角田健一ビッグバンド (2018 SACD)

頭の中を空っぽにして「あー、音がいいなー」とだらしなく口をポカーンと開けているような音楽を、ここいらで一つ。演奏もカッコいいですけどね。

J.S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲、シンフォニア、序曲とソナタ集 / イザベル・ファウスト, ベルリン古楽アカデミー (2019 ハイレゾ 96/24)

こちらも国内でのハイレゾ配信は無し。ファウストのヴァイオリンは耳に痛く刺さることなく、かといってマイルドに過ぎるほどでもなく、ウェルバランスで耳に届くので非常に心地よいのであります。そこにバッハのヴァイオリン協奏曲と来る物だから、心地よい…

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 / リヒテル, ロヴィツキ, ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 (1958/2019 SACD)

剛柔兼ね備えて、時に華やかに、時に力強く。リヒテルの演奏。聴いていてとにかく耳が引きつけられる。技一辺倒に引き倒す演奏ではないからこそ、そういった魅力が感じられるのだろうね。こういう歴史的アーカイヴを、最高の音質で楽しめる時代にクラシック…

マーラー:交響曲第5番 / ハイティンク, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1971/2019 CD-DA)

さすがにここまで古くなってくると、マーラーの解釈も随分と異なってくるものだとある意味において感心。第一楽章こそヒステリックな演奏に感じられたものの、それは腰高に聞こえる録音のせいではないかと思いながら聴き進めていく。終わる頃には耳がすっか…

シューマン:チェロ協奏曲,チェロのための室内楽作品集 / ゴーティエ・カピュソン, ベルナルト・ハイティンク, ヨーロッパ室内管弦楽団 (2019 CD-DA)

シューマンは少しでもウェットな演奏になってしまうと、途端に暗さを伴った音に聞こえてくるから不思議なもので。そういった演奏は自分の好みとは離れてしまう。ちょっと鬱々しい雰囲気になってしまうのだよね。ところが、このアルバムで聴けるシューマンは…

R∃/MEMBER / SawanoHiroyuki[nZk] (2019 ハイレゾ 96/24)

ちょっとした外出の予定を寝飛ばし、来週にリスケ。何をやっているのだか。R∃/MEMBER 【Hi-Res】

AREA / DEZOLVE (2019 ハイレゾ 96/24)

何度聴いても、プログレッシヴフュージョンなのですよ、これが。曲のスケールがでかいでかい。そこがこれまでのジャパフューバンドとは一線を画する部分なんですよねー。その魅力に取り憑かれると、もう、そんじょそこらの既存のフュージョンバンドの最新作…

Tapestry / Carole King (1971/2014 ハイレゾ DSD64)

DSD音源のポップスは、マークオーディオちゃんの方がいかにもDSDライクな音を出すのだよね。DSD独特の音場感が浮き上がるとでも言いますか。それが小さなスピーカー、かつニアフィールドリスニングの醍醐味でもあるとはお師匠様のお言葉。つづれおり 【Hi-Res…

Immigrance / Snarky Puppy (2019 ハイレゾ 96/24)

Snarky Puppy、3年ぶりの作品。HDtracksで見つけた。国内での配信は今のところされていない模様。前作が割と面白いアルバムだったので、今作もチャレンジしてみようと。で、結果は大当たり。前作よりもまた一段とポップになって、聴きやすいコンテンポラリー…

Funky Flag / 鈴木雅之 (2019 AppleMusic)

このアルバム、実にイカしてますよ。鈴木雅之のオリジナルアルバムを聴けるようになった自分が歳を取ったのか、それともこのアルバムの作りそのものがカッコいいのか。全体的にスピード感のある作品なのだよね。だからこの人にありがちなベタッとした感覚が…

氷の世界 / 井上陽水 (1973/2018 ハイレゾ 192/24)

本日の朝一に。聴いているうちにひもじくなってきたので、朝ご飯を待たずにコンビニへ行き、食料を調達。ひもじいのか侘しいのか。氷の世界【Hi-Res】