音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-09-15から1日間の記事一覧

What's It All About / Pat Metheny (2011/2018 ハイレゾ 96/24)

と言うことで、おやすみなさい。What's It All About 【Hi-Res】

F.Fischer: From Heaven on Earth - Lute Music from Kremsmunster Abbey / フーベルト・ホフマン (2017 SACD)

フーベルト・ホフマンによって発見された楽譜から起こされた17世紀頃のリュート楽曲。厳かさの中にも野性味があり、リュートの魅力を十二分に伝えてくれる。この音色を聴いているうちに、この独特の緊張感はパット・メセニーのソロ作品にも通じるものがある…

14番目の月 / 荒井由実 (1976/2000 FLAC)

次の水曜日にリリースになるユーミンのハイレゾ音源は、一体何を買うべきか悩む。少なくとも荒井由実時代のアルバムは揃えたいと漠然と考えてはいるのだが。

FOUR SEASONS / THE YELLOW MONKEY (1995 FLAC)

なんとなく聴いた。

All Time Request BEST 〜しばづくし〜 / 柴田淳 (2015 FLAC)

漫然としながら聴いていたら、漫然としたまま音楽が終わり、そのまま眠りに就いてしまった。午睡。

Our Secret Spot / the HIATUS (2019 FLAC)

聴いたはいいが…。ここまで得るものが何もないと言うのもすごいことだな。どこかで聴いたような、真新しさも挑戦も何もない作品。退屈でした。正直に書く。

FLYING PERIGUNS / PERIGUNS (2019 ハイレゾ 96/24)

夏が行ってしまったような朝に。FLYING PERIGUNS 【Hi-Res】

YES, NO. / THE SQUARE (1988/2015 ハイレゾ DSD64)

日常タイムに入りました。YES, NO. 【Hi-Res】

ベートーヴェン & シベリウス:ヴァイオリン協奏曲集 / テツラフ, ティチアーティ, ベルリン・ドイツ交響楽団 (2019 Apple Music)

早朝クラシックのラストに。何気なくApple Musicを漁っていたら、このような作品に遭遇。演奏者も指揮者も初めて見る名前だったのでお試しで聴いてみると、あらまぁ、なんとも溌剌としたヴァイオリンではないですか。演奏もしっかりしている。調べてみると「…

シベリウス:交響曲第5番 / ヤルヴィ(ネーメ), エーテボリ交響楽団 (2001/2017 CD-DA)

夜明けにはシベリウスの第5番。今朝は父ヤルヴィの指揮で鑑賞。重心の低いどっしりとしたシベリウス。それでいて重苦しさはない。洗練された土着的な演奏という、アンビバレントな雰囲気を十二分に楽しむことが出来る。ああ。空気の澄む秋の朝だ。いや、どの…

シューマン:交響曲第2番&4本のホルンと大オーケストラのためのコンチェルトシュトゥック / バレンボイム, シカゴ交響楽団 (1977/2010 CD-DA)

4本のホルンコンチェルトシュトゥックが白眉。普段は交響曲集の付け合わせ楽曲はあまり耳を通さない方なのだけれども、何となく聴いてみたらこれがなかなかにブリリアントでよろしい。ホルンは自分の中では長らく地味な楽器であったのだけれども、最近になっ…

シューマン:ピアノ協奏曲&ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / アルゲリッチ, ロストロポーヴィチ, ワシントン・ナショナル交響楽団 (1978/2019 SACD)

アルゲリッチのギリギリのところまでドライブさせるピアノが魅力的。スリリングなんだよね。よい意味での瓦解寸前まで追い込むかのような演奏がなんとも。

ブルッフ&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 / ハイフェッツ (around 1960 / 2010 CD-DA)

ハイフェッツ6枚組廉価版より。1960年前後の録音。2010年24bitリマスタ。ハイフェッツの演奏は柔らかくしなやかで、安心してその音に耳を預けることが出来る。ヴァイオリンの旋律に集中出来るのだよね。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番 / ジルベルシュテイン, アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1994/2018 CD-DA)

アバド&ベルリン・フィルの60枚ボックスセットより。未聴のディスクを発掘しようの会でなんとなくチョイス。ジルベルシュテインと言う名は初めて知った。男性の力強さとはまた雰囲気が変わって、強弱をはっきりと打ち出した、リリカルな演奏と言う感。こん…