音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-11-08から1日間の記事一覧

Sophisticated Lady / Carol Sloane (1977/2020 DSD128)

購入したきりで一度も通して聴けていなかった不遇の作品。全ては自分が悪いのですが。実にオーセンティックなジャズボーカルアルバム。それは退屈さに繋がるものではなく、キャロル・スローンの歌声は非常にキュート。定番楽曲で構成されているけれども、こ…

Concrete Love / Julia Fordham (2002 SACD)

これもいつも存在を忘れてしまう音源。当時は背伸びをして購入した作品ではあるけれども、今ではこのしっとりと歌うラヴソングが耳にすんなりと入ってくる。Amazonを見ると随分と高騰してしまっているようで、手元に置いておいてよかったと思える作品でもあ…

In A Different Light / chlara (2016 SACD)

女性ボーカル物のSACD。自分が聴ける量に対しては十分な枚数があるとは思っていたのだけれども、それほど再生回数を重ねていないように見えるのはなぜかと考えたのだが、何のことはない、寝るんだ。聴くと寝るんだよ。先ほどのダイアナ・クラールのように。…

ダイアローグ -Miki Imai Sings Yuming Classics- / 今井美樹 (2013/2019 SACD)

ソフトな女性ボーカル物のSACDばかりを流しております。真剣に聴き入るよりも、色々な作業をしながら聴き流すといった雰囲気で。それでも部屋は上質な音空間になっているので、気分は快適なのです。今井美樹 Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics- (Si…

Wallflower / Diana Krall (2015 SACD)

これまた半ば死蔵させていたSACD。せっかくなのでじっくりと堪能させて頂こうと思い再生し始めると、その芳醇なサウンドにウットリと、寝てました。これまた心地よく夢と現の境界線を行ったり来たり出来るんだ。午睡を堪能させて頂きました。何かが違うよう…

Midwinter Tales / Stefanie Boltz (2019 SACD)

前アーティクルのカリ・ブレムネスを聴き終えて後、ふとこのアルバムの存在を思い出した。完全に死蔵させていた。ドイツはステファニー・ボルツによるジャズボーカルアルバム。これまた芯がしっかりした聴かせるボーカルと、アコースティックなバックトラッ…

Gåte Ved Gåte / Kari Bremnes (1994/2017 SACD)

ノルウェーのジャズシンガー、カリ・ブレムネスの1994年作品。2017年SACDでのリイシュー。知ったきっかけは、愛読している「VIVA! SACD」さんのアーティクルから。vivasacd.hatenablog.comこういう作品には勘が働くのよね。「これは自分の好みっぽいぞ」と。…

ClariS 10th Anniversary BEST -Green Star- / ClariS (2020 96/24)

昼も近くなって、ようやく平常運転に入りつつある。そんなこんなでClariS。相当気に入ってますよ。

Frontiers / DEZOLVE (2020 96/24)

朝から疲れていることに気が付いた。これを聴いてもシャキッとしてきませんね。

moondance / Van Morrison (1970/2013 96/24)

まだ頭の中が眠っている。そのような感覚の中で、このヴァン・モリソンを。ゆっくりと頭を回転に持っていくがのごとく。

Crème de la Crème / T-SQUARE (2020 96/24)

本日の朝一に。なんだか真っ当に聴いていなかった。