2021-12-19から1日間の記事一覧
そろそろ日も変わろうとしているのに、なかなか眠気がやって来ない。こう言った夜に無理矢理眠ると必ずとんでもない時間、未明に目を覚ます。そしてその後眠れなくなるパターン。やむなく本格的な眠気が来るまで音楽を聴き続けると。でも、これはチョイスが…
ヘッドホンにてマッタリと。
格好いいよね、このアルバム。いつ聴いても単純な同じ感想ではあるけれども。
音のイヤらしいカドが取れてマイルドな方向に。それでいながら勢いが削がれることはない。ヘッドホンが元々持っている音質、特性はそのままに、聴きやすい音にチューニングされたような感覚。
通勤の復路に。スカッとね。
通勤の往路に。しかしまぁ、全盛期の薬師丸ひろ子は本当に作家に恵まれたよな、などと感じ入りながら。そして、もともと凛としたイノセンスさを持った歌い手ではあったけれども、そこに年を重ねた力強さが加わり、若かりし頃の楽曲に説得力を持たせていると…
4時頃に記憶を失って、気がつけば6時を回っていた。出勤までの時間にこれを。
重厚に、滔々と流れゆくブラームスでは決してない。あくまでも軽やかに、そして明瞭に奏でられるドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンのアンサンブルに、ブラームスのこの交響曲第4番が持つであろう、楽章毎に切り返す場面転換の豊かさを見出すこと…
自らのクラシック音楽へ入り込む道を切り拓いてくれたその嚆矢が、パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェンだった。