音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-12-19から1日間の記事一覧

triple joker / T.M.Revolution (1998/2016 48/24)

そろそろ日も変わろうとしているのに、なかなか眠気がやって来ない。こう言った夜に無理矢理眠ると必ずとんでもない時間、未明に目を覚ます。そしてその後眠れなくなるパターン。やむなく本格的な眠気が来るまで音楽を聴き続けると。でも、これはチョイスが…

音楽と私 / 原田知世 (2017 96/24)

ヘッドホンにてマッタリと。

BAD / Michael Jackson (1987/2012 48/24)

格好いいよね、このアルバム。いつ聴いても単純な同じ感想ではあるけれども。

SENNHEISER HD 660S のイヤパッドを交換してみた

音のイヤらしいカドが取れてマイルドな方向に。それでいながら勢いが削がれることはない。ヘッドホンが元々持っている音質、特性はそのままに、聴きやすい音にチューニングされたような感覚。

hide BEST-PSYCHOMMUNITY- / hide (2000 FLAC)

通勤の復路に。スカッとね。

Highlights from Indian Summer / 薬師丸ひろ子 (2021 96/24)

通勤の往路に。しかしまぁ、全盛期の薬師丸ひろ子は本当に作家に恵まれたよな、などと感じ入りながら。そして、もともと凛としたイノセンスさを持った歌い手ではあったけれども、そこに年を重ねた力強さが加わり、若かりし頃の楽曲に説得力を持たせていると…

ACCESSⅡ / access (1993/2017 96/24)

4時頃に記憶を失って、気がつけば6時を回っていた。出勤までの時間にこれを。

ブラームス:交響曲第4番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2018 SACD)

重厚に、滔々と流れゆくブラームスでは決してない。あくまでも軽やかに、そして明瞭に奏でられるドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンのアンサンブルに、ブラームスのこの交響曲第4番が持つであろう、楽章毎に切り返す場面転換の豊かさを見出すこと…

ベートーヴェン:交響曲第3番 / パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2005/2013 SACD)

自らのクラシック音楽へ入り込む道を切り拓いてくれたその嚆矢が、パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェンだった。