音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ベートーヴェン:交響曲第6番&第8番 / ショルティ&シカゴ交響楽団 (1988-89/2018 CD-DA)

システムの中核を新しくしてからと言うもの、これまでも頑張ってくれていたデスクトップ用のサブスピーカー、マークオーディオの8cmフルレンジからの音が「これで本当に雑誌の付録かよ!」と驚くくらいの迫力を持った音にブラッシュアップされたのであります。

なので、外野の生活音が大きい時間帯などはクラシックをこのマークオーディオでじっくりと堪能出来ると言う副産物が生まれまして。

先ほどのファウストも、このショルティのベートーヴェンも、悠々と鳴らしてくれるんですよ。もちろん楽器毎の分離や音の拡散感などはメインスピーカーのフォーカルに思いきり譲るけれども、お気軽にPCに向かいながら音楽を聴きたいと言った際には、もう、文句のつけようのない音を出してくれるわけで。

いやぁ、何もかもが生まれ変わったシステムだわ。より時間を音楽鑑賞に注力出来るようになりました。無論、それを狙ってのシステム構築大変革だったわけですが。