音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-02-03から1日間の記事一覧

Togetherness / SING LIKE TALKING (1994 AppleMusic)

何となく目に止まったので聴いてみたのですよ。自分の記憶が定かであれば、当時『0』を気に入っていたのに対して、ヒット曲はあるけれども全体的に地味なアルバムだと思いこんでいたので。で、聴いてみると、これがまた、いわば90年代のシティポップじゃない…

ブルックナー:交響曲第4番 / カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1970/2016 CD-DA)

やっとこのボックスセットに着手するときが来た。買って開封したまま放置されていたのでありますよ。101枚もあると恐らく聴かずに終わるディスクもあるのだろうけれども、まぁ、買った物は仕方がない。聴けるときに聴いてあげないと。と言うことで、手始めに…

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 / アルゲリッチ, アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1994/2018 CD-DA)

同じボックスセットより。アルゲリッチ、食わず嫌いだったかもしれない。なに、このとんでもない説得力は。そして濃い。簡単にノックアウト喰らってしまいましたよ、私は。オケに負けていない、それでいて喧嘩もしていない。ちゃんと自分の世界と土俵で勝負…

シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 / ポリーニ, アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1990/2018 CD-DA)

ふとアバドのベルリン・フィルボックスセットの存在を思い出した。この中には何か聴きたくなるものがあるだろうとリストを眺め、このディスクを選択。ポリーニのピアノは精確なところにロマンティックな要素が乗る、これまたやはり魅力的な演奏だと思うのだ…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / アシュケナージ, ショルティ, シカゴ交響楽団 (1973/2018 Blu-ray Audio)

アシュケナージのピアノはコロコロと回るよね。そこが面白いと思うのですよ。本当にコロコロと。無邪気な子どもが遊んでいるかのようなピアノ。無論それは圧倒的な技術に裏打ちされた余裕、のようなものなのかもしれないけれども。

True Colors / Zedd (2015 ハイレゾ 96/24)

午後はサンソンを40分ほど聴き、買おうかどうか悩んでいたものを買い、そしてZeddで気分をさらに上げる。隣室の生活音がどうしても気になったので、途中からマークオーディオちゃんに切り替えて再生。ニアフィールドリスニングは周囲の雑音にそれほど大きく…

Origins / Imagine Dragons (2018 ハイレゾ 44.1/24)

スマホ片手に、買いもしない物を眺めて、ディスプレイショッピング。そのお供に。Origins 【Hi-Res】

DOOKIE / GREEN DAY (1994/2016 ハイレゾ 192/24)

フォーカルさんにて。くっ。無駄に音がいい。分離がいい。でも聴いていて楽しい。Dookie 【Hi-Res】

ベートーヴェン:交響曲第6番&第8番 / ショルティ&シカゴ交響楽団 (1988-89/2018 CD-DA)

システムの中核を新しくしてからと言うもの、これまでも頑張ってくれていたデスクトップ用のサブスピーカー、マークオーディオの8cmフルレンジからの音が「これで本当に雑誌の付録かよ!」と驚くくらいの迫力を持った音にブラッシュアップされたのであります…

J.S.バッハ : 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (Disc 1) / イザベル・ファウスト (2012/2018 SACD)

本日の朝一に。一見すると辛口に見る演奏なのだけれども、懐が広い分、聴き手のイマジネーションを入り込ませる余地がたっぷりとある素晴らしいヴァイオリン・ソナタ。聴く度に何かが耳の中でほぐれていく感覚になる。J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナ…