音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

シベリウス:交響曲第3番&第7番 / ヴァンスカ, ミネソタ管弦楽団 (2016 SACD)

シベリウスはシベリウス以外の何者でもなく。それこそがシベリウスたる所以であり。

音のために音を紡ぐのではなく、そこにある雄大な自然を描くべく音を紡ぐ作曲家であると常々思っております。