音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-11-30から1日間の記事一覧

Around the Horn / Rick Braun (2017 44.1/24)

流れ、ですな。スムースジャズの流れ。スムースジャズが心地よいと思えるお年頃になってしまった。これを聴きながらちょっとした作業をして、それが終わったら今晩は本当に店じまい…の予定。

Unspoken / Chuck Loeb (2016 44.1/24)

最終便を見送ったはずが、まだ臨時便が出るらしい。夜行便だな。と言うことで、アルコールを入れない方が夜更かしはまったりと楽しめると言うことに気がついてしまった。たまたま無意識のうちに2日連続でノンアルコールデーになっているだけの話。そしてチャ…

Double Vision / Bob James, David Sanborn (1986/2019 192/24)

これが今晩の最終便かな。音像がなかなか面白いことになっていることをようやく発見。このところ、これまでよりもボリュームをやや絞り気味にしてリスニングをしているのです。それによる気付きが多いこと多いこと。いかに今まで無駄にボリュームを上げすぎ…

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ / クリスティアン・テツラフ (2017 96/24)

HDtracksのサンクスギビングデー関連セールにて$15ちょいで売っていたので、思わず買ってしまった。今月はもう何も買わないと誓っていたのに、最後の最後で…。ともあれ。自分があまりヴァイオリンを得意としていないのは、フルオケの協奏曲で聴こうと頑張っ…

THE SQUARE YEAR END Live 20151227 / THE SQARE (2016 96/24 Amazon Music HD)

Amazon Music HD内でT-SQUAREを漁っていたら、この音源をULTRA HD音質で発見。ある所にはあるのだな。この2015年末ライヴ音源はリズム隊が則竹&須藤版をDSDで持っているのだけれども、この音源は全くもってノーマークでありました。さほど期待もせず聴いて…

FULL COLORS / CASIOPEA (1991 FLAC)

CASIOPEAのオリジナルアルバムで一番好きな作品はこれです。大変申し訳ありませんが、これです。最もキャッチーで最も古さを感じさせない作品だと思うのですよ。メンバーチェンジ云々は全く別問題としてね。早くこの時期の音源の版権処理が上手く行ってくれ…

Close to the Edge / YES (1972/2018 96/24)

『The Steven Wilson Remixes』よりこのアルバム部分を再生。その昔聴いたことがあるはずなのだけれども記憶になく。リリースが1972年と言うこともあってか、プログロックと言いつつもどこか牧歌的な印象。あっさりと音絵巻が終わってしまった感あり。それで…

空はまるで / Monkey Majik (2007 FLAC)

昼食をはさんで。現代のA.O.Rサウンドではないかと常々思っている。ゆったりと聴く。

the very best of fripSide 2009-2020 / fripSide (2020 FLAC)

Disc1を聴く。聴いている最中に、76歳になる父が自室を訪ねる。曰く、スマホートフォンからの音が出ないとのこと。単にボリュームが最小になっていただけの話。ついでに持ち込んできたBluetoothイヤホンのペアリングもする。最近、とみに耳が遠くなってきた…

kocorono 完全盤 / bloodthirsty butchers (2010 FLAC)

なんとなく聴いた。自分にとってはある意味危険な心のバロメータでもあって。この作品を聴いて、向こう岸に持っていかれたら、その時の精神状態はあまりよろしくない。特に何とも感じない場合、比較的安定している状態と言うことで。今日は後者でありました…

光GENJI / 光GENJI (1988 MP3)

これもBluOSさんが掘り起こしてくれた1枚。基本的にMP3ファイルは完全に埋もれていたのです。探すのもいやだった。で、光GENJI。朝からお盛んですねといった感があるけれども、このアルバムはジャニーズの「アルバム作品」としては傑作の部類に入ると常々思…

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best [Selected] / 工藤静香 (2007 FLAC)

朝の散歩のお供に。全盛期の工藤静香はジャスティス、などと思いながら。しかし寒かった。

WAVE / T-SQUARE (1989/2015 DSD64)

本日の朝一に。たっぷりと睡眠を取って快適な朝を迎えたかと思いきや、このアルバムの後半は椅子の上で寝ていた次第。