音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2021-10-16から1日間の記事一覧

JIMSAKU BEYOND / JIMSAKU (2021 96/24)

引き続き神保さん系列で。こちらはゴリゴリですな。色々と。

27番街 ロサンゼルス トリオ フィーチャリング エイブラハム・ラボリエル、ラッセル・フェランテ&パトリース・ラッシェン / 神保彰 (2020 96/24)

あいにくの曇天模様。こんな日にはカラッと爽やかになれるサウンドを。神保さんによる極上のスムースジャズを。

見っけ / スピッツ (2019 FLAC)

邦楽ロックを聴きたかったのでね。

ディア・ポップシンガー / 荻野目洋子 (2014 FLAC)

実質上の朝一に。今日は有休を取って某アーティストのライヴを観に行ってきますよ。都内でも少しローカルな土地へ。

シベリウス:交響曲第7番 / ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2015 48/24)

大海に静かに広がり行く朝陽。巨大でちっぽけな一日の始まり。ラトルのシベリウスに関しては、2年ほど前に「面白くない」と記しているのが最後なのだけれども、いやいや、なかなかどうして。しっかりと聴かせてくれるじゃないですか。シベ7は短い時間にドラ…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / キーシン, コリン・デイヴィス, ロンドン交響楽団 (2008 FLAC)

何とはなしにキーシンによるベートーヴェンを聴いてみたのだけれども、以前聴いた時よりもより深いレベルで聴き込むことが出来たかもしれない。語り口のよいピアノ、とでも言えばいいかしら。表情は豊かで、いやらしい部分が皆無。それでいて無難の域に陥る…

プロコフィエフ:交響曲第5番 / ゲルギエフ, ロンドン交響楽団 (2006 FLAC)

ゲルギエフによるプロコフィエフマラソンレコーディングより。プロコフィエフを聴こうとする段階で人として壊れているのです。そもそもがプロコフィエフと言うアレルゲン作曲家の存在自体、評価が分かれてしまうわけですよ。そこをくさやのように食すか、蓼…

ドヴォルザーク:交響曲第5番 / ノイマン, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2003 FLAC)

いつかは聴くに至るであろうと思っていた、ヴァーツラフ・ノイマン=チェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるドヴォルザーク。そのアナログ録音による交響曲全集より。図書館でこれを見つけた時には驚いたものだけれども、その中から最初に聴くのが第5番と言…

ブラームス:交響曲第4番 / セル, クリーヴランド管弦楽団 (1966/2017 FLAC)

寝落ち明けのヘッドホンリスニング。何となくブラ4が聴きたくなり、手持ちの音源の冒頭部分をいくつか聴き比べた結果、これに落ち着いた。ここまで弦が厚いとは今まで気がつかなかった演奏。ビロードのようでもあり、麻のようでもあり。艶やかなのだけれども…