音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

Hybrid Theory / Linkin Park (2000 MP3)

5年前に聴いた際には「時代の基本フォーマットになってしまっている」と否定的な見解を示したのだけれども、その見解はどうなんだろうか。重量感もそうなんだけれども、やっぱりこの「音の壁」感が、邦楽と洋楽の決定的な違いになっていることは間違いなく。ボーカルのスクリームも「これだ!」感があるし。やっぱりこの作品は化け物なんだな。

…と言うことは、今のラウドなメジャー邦楽で作られているサウンドは、まだここから抜け出せていないということでもあるのでは?ま、下衆の勘ぐりですがね。