音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

シューベルト:交響曲第3番&第8番 / クライバー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2012 SHM-SACD)

今晩のクラシックタイムは、まずこの1枚から。今日はベタな選曲で3枚くらい聴いてみたい気分。なにせアルコールは週に2日連続でお休みというお約束を医師としてしまったからね。48時間連続でアルコールを摂らないことで、肝臓はしっかりと休まるそうな。その分、平日の限られた時間で、限られた量を飲みましょう、と。

アルコールが入った状態で聴くクラシックも、これまた幻想的に聞こえて面白いのだけれどもね。シラフで聴く場合、真剣に聴き入ってしまう。もちろんそれは悪いことではない。むしろ楽曲への理解と想像力が深まるというものであって。