音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ニールセン:交響曲第2番 / コリン・デイヴィス, ロンドン交響楽団 (2014 SACD)

んー。

自分とニールセンの交響曲との相性は、それほど良いわけでもないらしいんだな。これまで何度か挑戦しているのだけれども、大抵途中でリタイヤしてしまう。

今日はこの第2番を聴ききったけれども、つかみ所があるように見せかけては、はぐらかされる、といった、妙な駆け引きを要求されているように感じられるのだよね。何かしらのイメージが頭の中に出来てきたな、これで何かイケそうだ、と思った瞬間に、こんなはずじゃなかったよ?と裏切られる感じ。

これは何だ、男と女のラブゲームか?

…的な。

以上!

Nielsen: Symphony No.1-No.6 [3SACD Hybrid+Blu-ray Audio]