音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

人間プログラム / THE BACK HORN (2001 FLAC)

本日の朝一に。

20年ほど前にリアルタイムで聴いていたアルバム。今から振り返ってみると、相当に背伸びをして、そして大して理解も出来ないくせに理解していたフリをしていたなと反省。

今の自分だから、そこにある音をそのまま素直に受け取ることが出来るのだと思いながら聴いていた。

確かに若さゆえの音楽なのかもしれないけれども、受け取り手も同年代である必要は全くなく。最早人生も折り返し地点をすっかりと通り過ぎてしまった身からしても、響くものは響くのです。

人間プログラム