音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / クラウディオ・アラウ, コリン・デイヴィス, ボストン交響楽団 (1980/2015 CD-DA)

このアラウのグリーグ&シューマンなのですが、これまで3回ほど再生にトライしているのです。

が、必ず寝てしまうのですよ。退屈なのではなく、非常に心地よくて。

今日もグリーグの第3楽章まで入った段階で「今回は最後まで聴けそうだ」と思った次の瞬間、シューマンの第3楽章で目が醒めました。シームレスに2曲がつながった見事なワープ。

いつになったら、しっかりと最後まで通して聴くことが出来るのだろう…。