音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

今日聴いたもの

中山美穂と黒夢とエレファントカシマシとコルボのフォーレのレクイエム。

百も承知だったくせに

Firefoxと今使っているOSとの相性がかなりまずい。いや、思うにこれはOSではなくて、グラフィックボードとの相性じゃないかとにらんでいるが。ブラウザに直接入力するリスクはシャレにならないことは、もう十分に知っているはずなのに、ついつい横着してフォ…

悪貨は良貨を駆逐する

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%89%8D%E7%95%A5%E3%80%81%E9%81%93%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%82%88%E3%82%8A http://www.google.co.jp/search?q=%E5%89%8D%E7%95%A5%E3%80%81%E9%81%93%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%8B%E3%82%89マジで?

つらつらと

考えてみたわけである。渋谷か新宿か池袋か、まぁ、とにかくその辺の大通りの隅にぽつんと経っていても、誰も自分に気がついてくれるでもないし、よしんば気づいたとしても三歩進めば忘れられるわけだし、とはいっても、その街中にいる人数にはカウントされ…

Crystal Style / Crystal Kay (2005)

これはこれであり。

WHITE ROOM / YOSHII LOVINSON (2005)

肩の力が完全に抜けたら、恐ろしいまでの血の薄さが現われた。こりゃ、すげぇや。

愛のバクダン / B’z (2005)

やっぱりB'zの最右翼でしょ、これ。B'zというアーティストがヒットさせてきた曲、すなわち正解であるところの受け皿として思い描いた対象とB'zとの間にある共通認識というか、そういったところの「B'zらしさ」全開の曲だと思うのであります。これを聴いて「G…

燕尾蝶 / 梁静茹(Fish Leong フィッシュ・リョン) (2004)

月夜に、僕は、その道を歩いて。

仕事をしたり、来週の用意をしたり、戦々恐々としてみたり、眠くなってみたり。結論としては、案ずるより産むが易し。直前の不安は、カタログショッピングの昂揚と背中合わせの似たもの同士、ってなわけで。でもね、たぶん、きっと。

休日、昼下がり、薬局

カウンターに並ぶ患者の、一体何割が花粉症を訴えているのだろうと感心しつつ、待合室でだだ漏れになっているテレビから「前略、道の上より」が流れてくる。見ると、男子シンクロ。さほど興味も持てず、視線を再度カウンターに向けると、続いて流れてきたの…

Awake : the BEST OF LIVE / LIVE (2004)

ちょっと疲れてる。

飲んで飲んで飲まれて飲んで。でもノーリバウンド。いい話題といいはけ口と。

その言葉に力はなく

こんなにFavorite Blueを愛して止まないのにカラオケで歌うことが滅多にないのは、曲のアイデンティファイが出来ていないからだということに、毎回毎回気づかされる。逆に言えば、シングル曲を適当に入力していけば、何かしら歌えるはずだということで。よし…

BEST ETERNAL TRAX / Favorite Blue (2000)

Fishmansスレを見ようとしたはずが、いつのまにかFavorite Blueスレを読んでいたばかりか、dubbybudda氏のサイトに流れ込み、当然の如くムラムラと来て、FBのベスト盤を引っ張り出してはニヤニヤする。明日はFB聴きながら仕事しよう!いやがられてもそうしよ…

magic number / KICK THE CAN CREW (2003)

この手の省エネハイファイサウンドを浴びたくなることもあるのよ。僕がヒップホップを聴こうとする動機は、きっとそういうことなんだろうと気づいてみた。ともかくも気分を上げてかないとね。つか、KICK THE CAN CREWで気分が上がるわけがなかった…何やって…

そういえば

あれ?この日記を書き始めてから、雨が二日続いたのは初めてじゃないか?

SMILE / L'Arc〜en〜Ciel (2004)

http://www.jpop-miso.com/album_reviews/larc-en-ciel.html#8 とか読んだんで、勢いで引っ張り出す。深酒あけの睡眠不足にL'Arc〜en〜Cielはほどよくしみる。何度聴いてもいつ聴いても、曲のことなんかこれっぽっちも考えていないような演奏が最高に気持ち…

名盤認定のロジック

このアルバムも10年選手。「90年代音楽名鑑」が作られても違和感のないほどに、00年代も深まってきたわけで。この作品を語るとしたら、1.とにかく売れた。 2.が、このアルバムによって(日本の音楽というものの)何が変わったわけでもない。 3.ソツも抜け目…

Atomic Heart / Mr.Children (1994)

深酒による睡眠不足がたたる。こういう日には、はっきりしたメロディとガチャガチャ感を両立させた音楽がハマる。

奏でるということ。

人力と人海戦術の成功に圧倒される。

モダン / 吉田兄弟

着メロの話。僕が着うたなんてするわけないじゃないですか。恐ろしい勢いでレコード会社と通信会社にお金を垂れ流しにする、あんなシステムを。携帯ショップのお兄さんがえらく親切で、「本当に着うたにだけは気をつけて下さいね。気がつくととんでもない請…

green on red / bloodthirsty butchers (2003)

無性にライブ物が恋しくなったので。このライブ盤をリリースした時点で、それ以降のライブにおいて過去に重みを掛ける必要もなくなったのかな。それもまたありだ。ありゃ。「no future」がやたらと前向きな曲に聞こえてくる。シングルが出た当時の自分の精神…

で。

あのライブの日にも感じたことなのだけれども、永積タカシの存在が許せなくて。「なんだこの酔っぱらいは。合いの手はアホみたいだし、内輪受けムードを持ち込んで雰囲気ぶち壊しやがって」と殺気光線ビシビシで観ていた記憶が蘇った。DVDを観ていても感想は…

Live at 日比谷野外音楽堂2004/9/25 / Polaris (2004)

借りっぱなしのDVDを、ようやく開く気になった。映像物と向き合うには、それなりのモチベーションが大切なのだ。あの日の感動を再び。とはいえ、半年も前の話なので、トレースというよりも追体験をしているような感覚。スピーカーから音を出しながら、オープ…

SINGLE COLLECTION VOL.1 / 宇多田ヒカル (2004)

どうにか写真整理も終わり、焼増しを頼もうと写真屋に足を運んでみれば「本日18時閉店」。なんだよ、それ。

On tour (Disc 1) / 東京スカパラダイスオーケストラ (2004)

写真整理がまだ終わらねぇ。先日、相当久しぶりに渋谷に足を踏み入れたついでに、CD屋にてスカパラ新譜を試聴。この安定感が聴いていて気持ちいい。同じ試聴機に入っていたPE'Zやら何やらも決して悪くはないのだけれども、安定陸塊上のアバンギャルドという…

navajo trail / 天野清継 (2003)

寝入りばなの一枚に。第一印象よりも、気軽に聴ける。これを聴いた当時は、きっとまだまだ頭が固かったのだ。

Innocencia / saigenji (2004)

風呂上がり。洗濯物をたたみつつ、そのまま床へ。

そんな日

新しくする携帯電話を選びに、自転車でショップ巡り。MDをポケットにしのばせて走り出すも、音楽があればあるほどになぜか距離を強く感じてしまうことに。音楽があることでの意識の拡散が、自転車をこぐことで拡げていく景色の切断面を平板なものにしてしま…

SENTIMENTALovers / 平井堅 (2004)

どうしてスガシカオと平井堅はコンボで聴いてしまうんだろう。