音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-06-12から1日間の記事一覧

桜の木の下 / aiko (2000/2005 SACD)

そうなんだよな、これ、SACDなんだよな。改めてヘッドホンでちょっと大きめのボリュームにて聴いてみると、その本領を発揮してくれる。スピーカーで聴いても案外「?」なのだけれども、これがヘッドホンの魔術みたいなものなんだよな。楽曲によって録音のば…

JOURNEY OF FORESIGHT / SHAKKAZOMBIE (1999 CD-DA)

期せずしてヘッドホンで聴くCD探訪。ヒップホップは録音が良いと、非常に心地よくリズムとライミングに身をまかせることが出来ますな。そう言う意味では、SHAKKAZOMBIEは完璧だった。こう言う音楽を聴くためにbeatsのヘッドホンのようなものが存在するのだろ…

Aloha Polydor / Fishmans (1999 CD-DA)

ヘッドホンでダブダブと。「ゆらめきIN THE AIR」のなんとも天に召されていくような感覚よ。僕も一緒になって嬌声を上げている。召される喜び。そういう喜びを強く強く感じていた時期もありました。それは遠くになりにけり。あの頃はもう結構地から足が離れ…

kocorono 完全盤 / bloodthirsty butchers (2010 CD-DA)

と言うことで、話の流れを守るべくbloodthirsty butchersの最高傑作『kocorono』を。途中までスピーカーで聴いていたのだけれども、もっとバンドと一体化したいという思いからヘッドホンにて、耳が悲鳴を上げない程度の大音量にて再生。そしてここまで音が鳴…

BEASTER / SUGAR (1993/2012 CD-DA)

帰宅後に。Dragon Ashを聴いて帰ってきた勢いで、今度はオルタナティブロックの源流に走る。そのうちNIRVANAでも聴き始めるかもしれない勢いでありますよ。僕がギターロックを好きになった決定的なきっかけは、やはりBob Mould率いるSUGARに出逢ったことなの…

Viva La Revolution / Dragon Ash (1999 MP3)

通勤の復路に。聴きながら思っていたのだけれども、やはりこのアルバムは日本のパンクとロックとヒップホップとを見事に混在させて、日本流のミクスチャーロック(という言葉自体が和製英語だが)の基礎を打ち立てた金字塔だと思うのだよね。決してアンダー…

THE BREASTROKE / COALTAR OF THE DEEPERS (1998 MP3)

NARASAKIつながりで、通勤の往路に。久しぶりにイヤホンで堪能するNARASAKIのギターとボーカルもオツですな。やはり妙に体調がよろしい。

ヌイグルマー / 特撮 (2000 CD-DA)

本日の朝一に。基礎体力的に絶不調だった今週の〆が一番体調がいいというのはどういうことだ。そして特撮。こんなものを聴けること自体が、元気である証拠じゃないか。