音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-10-14から1日間の記事一覧

The Way We Were / Barbra Streisand (1974/2015 ハイレゾ 44.1/24)

本日のおやすみなさいな1枚。電源ケーブルは来月に入ってから真剣に考えることにしましょう。The Way We Were 【Hi-Res】

To the Bone / Steven Wilson (2017 ハイレゾ 96/24)

スピーカーにある程度満足したところで、オーディオの足元をさらに強化しようかと考え出した。電源ケーブルを交換するか、オーディオタップを交換するか。オーディオのお師匠様とディスカッションしながら、こんな音楽を聴いていた。

X&Y / Coldplay (2005/2016 ハイレゾ 192/24)

Coldplayのカタログの中で一番好きな作品。全体を支配する冷涼感と重い湿度が何度聴いても飽きを感じさせない。フォーカルさんで再生。音が本当にウエットにずっしりと耳に届く。X & Y 【Hi-Res】

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / グルダ, シュタイン, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1971/2016 SHM-SACD)

リスニングポジションにて、タワレコオンラインをタブレット端末で眺めながら聴き流す。これが思った以上に音楽は耳に入るし、しかも音はリッチだし、非常に贅沢な時間潰しになると言う。こりゃ、病みつきになりますな。フォーカルさんのおかげで音楽を聴く…

歌で逢いましょう / 畠山美由紀 (2014 ハイレゾ DSD128)

歌心の塊、良心ですな。うっとりと聴き惚れた。フォーカルさん、抱擁力も見事に表現してくれるから安心して聴ける。本当に何でも聴けるスピーカーであることよ。歌で逢いましょう 【Hi-Res】

THE CHANGING SAME / 平井堅 (2000/2001 SACD)

フォーカルさんで平井堅のSACDを流すのは初めてかな?とにかく厚い低音。そこにボーカル帯域が全く引っ張られることなく、ボーカルは前面にぐっと出てくる。厚いのは低域だけではなく、とにかく全体的に肉厚。かといって暑苦しくはない。このバランスの良さ…

響喜乱舞 / GARNiDELiA (2018 FLAC)

GARNiDELiAのアルバムを最後まで聴き通したのは初めてじゃないか?四つ打ちハイエナジーエスニックダンスの応酬。そりゃぁ、なんだかんが言いながら最後まで聴けますよ。で、時折リミッターかかっているというのが、もう、なんだかね。でもこの音源はちょっ…

Thicker Than Water / Brian Bromberg (2018 ハイレゾ 96/24)

本日、ようやくリスニングポジションに陣取る。昨日はズボラして机の前から動かなかったのよ。しかし、やっぱりこの手の低域が命な音源を聴くなら、間違いなくフォーカルさんだよな。キックドラムとベースの音が気持ち良いったらありゃしない。

Concert 「一会」 2015~2016 -LIVE SELECTION- / 中島みゆき (2016 FLAC)

中島みゆきのライヴ盤を聴くのは初めてのこと。いい録音してるなー、と思いきや、スピーカーの音が太くなったのでその分ライヴ盤映えするでしょう、とはオーディオお師匠様の弁。なるほど。

好きなら問わない / ゲスの極み乙女。 (2018 FLAC)

あれ?化けた?いや、より真摯に音楽に向き合うバンドになったのか。そう思わせるくらいに、バンドとしての楽しさが伝わってくる演奏に耳がぐっと引きつけられた。ここ2作ほど「何を迷っているのかな?」と言う中途半端さがあったのは否めず、今作もさほど期…

20years / the band apart (2018 FLAC)

Disc2を聴く。こちらは日本語詞サイド。オリジナルアルバムの流れで聴くと、日本語詞になったと同時にサウンドが優しくなった印象があったのだけれども、リテイクされて2枚をほぼ同時に聴くことで、ようやく一貫性を持たせて聴けたような気になるのでありま…

ベートーヴェン&ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 / ヤンセン, パーヴォ・ヤルヴィ, ドイツ・カンマーフィルハーモニー, ロンドン響 (2009/2017 SHM-CD)

なんだか頭がグラグラとしてきましたよ。週末音楽ハイで睡眠時間が少ないからか。そのうちに寝よう。と言うことで、あまりヤンセンのヴァイオリンが印象に残らなかった。申し訳ない気持ちで一杯。その間にグラズノフ全集8枚組をリッピングしていたり、ついに…

Barley Moon / Ayreheart (2016 ハイレゾ DSD128)

午前4時。窓の外には冷たい雨。やっと夏が終わった。感傷を伴わずに夏を終え、やって来た秋を静かな歓喜とともに迎え入れる。先ほどのヤコブ・リンドベルイからの流れで古楽を。吟遊詩人の奏でる古楽器と歌唱は、雲に隠れたままで迎えるだろう朝の太陽を待ち…

NOCTURNAL / Jakob Lindberg (2018 SACD)

邦題『夜の曲』。16世紀から20世紀まで、幅広い年代のリュート曲(編曲)が集められている。夜の空気に染みこんでいくかのような、リュート単体の柔らかい響きが耳に心地よい1枚。ギターよりも音のボディは軽く、しなやかに音が伸びて行く。夜の音楽で部屋を…

Volver / Placido Domingo & Pablo Sainz-Villegas (2018 FLAC)

スペイン出身のベテランテノール歌手プラシド・ドミンゴと、ギタリスト=パブロ・サインス・ビジェガスとがタッグを組んだ、イベリア半島そしてラテン・アメリカの有名曲集。甘くそして深いボーカルに、サウダージ感あふれるギターとの組み合わせが、得も言わ…

REBROADCAST / the pillows (2018 FLAC)

しかしいつまでも手綱を緩めることなく、「自分たちのロック」だけを追い求める求道者の世界にすっかり突入している感がありますな。マンネリと言えばマンネリなのだけれども、その一言で片付けたら殴られそうな棘の鋭さは常に研ぎ澄まされている。ここ数年…