音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-07-17から1日間の記事一覧

Perfume The Best "P Cubed" / Perfume (2019 FLAC)

なぜかあまり印象に残っていないDisc3を。Perfumeポップスのネクストフェーズに入った時期の曲が集まっているわけですが、自分はこの頃からPerfumeのアルバムをあまり聴かなくなっていたのですよね。ベスト盤でその時期の曲を聴いてみると、これが実に聴きや…

CELEBRATE 40th Live CD / CASIOPEA 3rd (2020 FLAC)

「FIGHT MAN」何回回した?完全にそれが全部持っていってしまった。あの曲の殺傷力は相変わらず凄いものがあるけれども、そこにホーンセクションが加わって、とんでもないことになってました。と言うことで、CD到着。「BSCD2」との記載が見出しにないのは、…

空洞です / ゆらゆら帝国 (2007 FLAC)

解説不要の「空洞」なアルバム。どこまでもループにサイケに空洞です。

PARADE / スガシカオ (2006 FLAC)

久しぶりに引っ張り出しましたよ、このアルバム。明るいよね。スガシカオとしては異例の明るさ。どれだけ湿気った曲を歌ったとしても、根底に妙な明るさがある。この「妙な」と言う部分が曲者で。スガシカオなので楽曲が曲者であることは何もおかしなことで…

Indigo / Kandace Springs (2018 44.1/24)

珍しく、大人げなく、へそを曲げてますね。自分。ノイキャンヘッドホンでこのようなチルアウト系音楽に没入している辺りが、へそを曲げていると言うのです。

Amor / Amanda Martinez (2009/2015 DSD128)

チマチマした作業を復旧させて(一部損失)、作業終了。あまりにもあんまりだったので、その後はノイキャンヘッドホンでこれを聴きながら作業していました。あとは察して下さい。

MISIA SOUL JAZZ BEST 2020 / MISIA (2020 44.1/24)

ええ。チマチマとしたPC作業をしていたのですよ。そうしましたら。バチーンとね。ブレーカーが落ちまして。そう言うことですよ。

TETSUYA KOMURO ARCHIVES [Selected] / V.A. (2018 FLAC)

戻ってくるところはTKなんすよ、自分。

サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番&第2番 / モルク, ヤルヴィ(ネーメ), ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団 (2016 SACD)

夜明けのクラシック。サン=サーンスのチェロ協奏曲で。最初に聴いた時、やや地味な演奏に感じたのは、チェロのフォーカスがやや遠いからなのですね。モルクさん、実によく弾きまくってます。録音としてはこれくらいが自然なバランスなのかしらね。

バッハ:ブランデンブルク協奏曲 / カール・リヒター, ミュンヘン・バッハ管弦楽団 (1967/2020 SACD)

未明のクラシックタイム。ブランデンブルクの4番から6番を。お目当ては5番のリヒターによるチェンバロ。https://www.esoteric.jp/jp/product/essa-90221_2/top

VOICE / 上原ひろみ (2011/2018 352.8/24 MQA)

リッピングするだけして、聴いていなかった音源。記憶が若干曖昧なのですが、このアルバムを初めて聴いた時は、実はそれほど感銘を受けることもなかったのですよ。なにかやたらと難しく感じられまして。それから約10年。自分の耳も順調に成長したとみるべき…

Two Blocks from the Edge / Michael Brecker (1998 FLAC)

「こんなに素晴らしいミュージシャンがいたんだよ」と、自分の事でもないのに自慢をしたくなるような満足感。そして二度と新しい演奏を聴くことが出来ないと言う、逆説的、背徳的な高揚感。最後に導かれる、捉えようのない喪失感。

Just Coolin' / Art Blakey & The Jazz Messengers (2020 192/24 Amazon Music HD)

スコンと寝落ち。目が覚めたら日付が変わる直前だった。なんとなくそのまま布団を敷く気にもならず、0時解禁を待って金曜日リリースの音源を。そして、これ。アート・ブレイキーの未発表音源を含めた新作。購入するかどうかを聴いてから判断しようかと。純粋…