音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-09-18から1日間の記事一覧

The Speed of Now Part 1 / Keith Urban (2020 44.1/24)

お久しぶりの感があるキース・アーバン。つまみ聴きしてみたところ好印象だったので購入。「人生はあっという間に過ぎていく」と言うコピーがついているアルバムだけれども、楽曲もあっという間に過ぎていく。それも軽快に。とても聴きやすい。元々それほど…

The Neon / Erasure (2020 96/24)

やっとHDtracksで購入出来ました。今まで購入不可だったのはなぜだ?ともあれ、本アルバム。この所のErasureの昏さが存分に発揮されております。BPMはある程度保たれているので、ビートとともにキレイな流れで聴き流すことが出来るのですが、やはりどうにも…

METAL GALAXY -JAPAN Complete Edition- / BABYMETAL (2019 FLAC)

本当にごめんなさい。しっかりと聴けていませんでした。Blu-rayを観た後で聴くと、実に今のBABYMETALの旨味が思いきり凝縮されたアルバムでした。聴くべきポイントがピンボケを起こしていたのだろうな。今後は積極的に聴いていきたいと思った次第。反省。

LEGEND - METAL GALAXY (METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN EXTRA SHOW) / BABYMETAL (2020 Blu-ray)

BABYMETALがこんな次元にまで来ていたとはね…。正直なところ、最新アルバムではこの展開は予想出来なかった。それほどまでに再生回数が少なかったのです。何かが違っている、チグハグであるかのような気がしていたのですが、ライヴを観たら、そんなネガティ…

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

部屋の掃除をしたり、洗濯物をたたんだりなんだりしながら。そろそろお昼。

BITTER AND SWEET / 中森明菜 (1985/2014 96/24)

これを聴きながらメッセンジャーで友人とやり取り。話の流れで、自分が死蔵していた東プレのリアルフォースのセカンドオーナーになってもらうことに。使い途がなくて困っていたのだよね。

ブラームス:交響曲第4番 / ザンデルリング, シュターツカペレ・ドレスデン (1972/1995 FLAC)

「そうだ、ブラ4聴こう」自分がクラシックをかじり始めた頃に買った廉価盤のブラームス。シュターツカペレ・ドレスデンという名の楽団も知らなければ、ザンデルリングという名も当然知る由もなく。安かったという理由だけで買ったのですよ、これ。それはとも…

ベートーヴェン:交響曲第5番 / ヴァンスカ, ミネソタ管弦楽団 (2004/2009 SACD)

「夜中にベト5を聴きたくて その2」せっかくなので、もう1枚何か聴いてみようと。これまたあまり耳を通せていなかった、ヴァンスカ&ミネソタ管のベト5を。2004年録音。SACD。料理をする際、臭みを取るためにネギを投入したかのように、クセのない、非常にス…

ベートーヴェン:交響曲第5番 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1986/2018 FLAC)

「夜中にベト5を聴きたくて」たまにやってくる真夜中のクラシックタイム。今晩は優雅に寝落ちをしたので、納得の行く真夜中目覚めをしております。金曜リリース新譜のつまみ聴きをしている最中に、急にベト5が聴きたくなり。どれがいいかしらね?と自分のCD…